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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第17章 17
本当に処女なのね。

まだ、処女膜の一部が残っている。

旦那さん陰茎のが当たって、

破れかけたけど、挿入できなかった

茉莉花ちゃんの膣…。

鮮やかな色。

ピンクというより紅梅のような色。

閉じた蕾の花弁を思わせた。

30歳過ぎて、これかい…

デカくても、入らないと意味がないね。

微かに笑った揚子。

小さくても入る方がいい。

でも、それだとすぐに馴染んで、

イケないかもしれないけど…。

そんなことを思いながら、

茉莉花の花弁を広げて、

舌を挿し入れた揚子。

花弁を摘まんだだけで、反応する茉莉花。

敏感…。

というより、経験がないから?

誰でも初めては、こんな反応?

私もそうだった?揚子は自問自答した。

もう、憶えていない…。

それが答えだった。

ふぅッと、息を花弁に噴きかけた揚子。

ビクンッと反応する茉莉花の身体。

息がかかっただけでも反応する茉莉花。

その様子が可愛いと揚子は思った。

歳が近ければ、小馬鹿にしたかもしれない。

10歳以上違う歳。

そして、茉莉花の様子が、

揚子にそうは思わせなかった。

生まれたこの方、刺激されることのなかった

茉莉花の小陰唇と、膣の内側。

膣口が微かにぬめり光る。

閉じた膣口。揚子はそこに息を吹きかけた。

「触るわよ」

茉莉花にことわってから、

改めて大陰唇を押し広げ、

小陰唇の襞を外気にあてた。

そして、その襞に、

精一杯、出した舌の先端で、

チロッと舐めた。

ブルッと震える茉莉花の身体。

見上げると、

刺激に耐える茉莉花の顔が見えた。

目を閉じて、身体を固くして、

刺激に身構える様子が、初々しい。

「緊張しているの?」

揚子が尋ねたが、茉莉花の返事はなかった。

揚子は、その様子を見て、

微かにクスッと笑った。

まるで、中学生ね…。

揚子は、そんな風に思いつつ、

残っている処女膜の奥へ、舌を挿し入れた。

反発が強い。

当然と言えば、当然、今まで、

何も通ったことがない膣。

指も入れたことない?

揚子は思った。

揚子は、小学4年生のとき、

初めて、ここに指を入れた。

10歳。

茉莉花は31歳。

人生、いろいろ…。

揚子は、

茉莉花は人生を損していると思った。
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