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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第31章 導きの神と繋ぐ指先
シーツを掴み、顔をぎゅっとそこに押し付けてなんとか声を我慢する。
そうでもしないと、また『アナルしてぇ』とか恥ずかしいおねだりをしてしまいそうだ。
でも、でもこれ・・・これ、
もしかして言わせようとしている!?
「して・・・って言ってくれたら、
この指、もっと奥まで入れてあげますよ?」
そう言いながら、くいっ、くいっとアナルの入口を圧迫するみたいに指を押し付けてくる。そのたびに鈍い疼きがズン、ズンてお腹に響いてきてしまって・・・
「ほら、指コンドームもつけて準備万端だ・・・」
いつしかクリトリスへの刺激はなくなり、アナルの入口だけをクニクニと指サックをつけた彼の指が犯し続けていた。耳元で囁く甘い誘惑の声・・・。
あ、これ・・・これ、意地悪なやつ、
私をダメにしちゃうやつ・・・
ダメ、ダメ・・・そんな
私の心の中で、『気持ちよくなりたい』と『エッチな女って思われたくない』という気持ちが交錯して、ぐちゃぐちゃになっていく。
いやあ・・・
アナルでいっぱい気持ちよくなっちゃう、
変態さんだなんて、バレたくないよぉ・・・
「ゆ、ら、さ、ん?」
耳元で名前を呼ばれる。
その声が、脳髄をとかし、
私の理性をぐずぐずにしていくのがわかる。
あ・・・も、ダメ・・・
だってずっと、ひとりで我慢してきたし、
この時点で、私めちゃくちゃ気持ちいいし、
この間、しっぽプラグつけていっぱいイっちゃったの見られてて、
もうほとんどバレちゃってるし・・・。
心の中、重なる言い訳。
ぐらぐらと『理性』や『羞恥心』が揺らいでいく。
「・・・しい・・・」
「ん?なんて言ったの?」
そもそもが、我慢しようっていうのが無駄だったのだ。
「・・・してほしい・・・よぉ」
「うん、うん・・・」
彼には、私の気持ちいいところ全部、もうバレちゃってるし・・・。
「アナル・・・いっぱい、してほしいのぉ!」
私の全部を受け止めてくれる人だって、
知っちゃってるから・・・。
どんな私でも、受け止めてくれるんじゃないかと思える、
彼に対する圧倒的な安心感。
それが、最後の一押しだった。
そうでもしないと、また『アナルしてぇ』とか恥ずかしいおねだりをしてしまいそうだ。
でも、でもこれ・・・これ、
もしかして言わせようとしている!?
「して・・・って言ってくれたら、
この指、もっと奥まで入れてあげますよ?」
そう言いながら、くいっ、くいっとアナルの入口を圧迫するみたいに指を押し付けてくる。そのたびに鈍い疼きがズン、ズンてお腹に響いてきてしまって・・・
「ほら、指コンドームもつけて準備万端だ・・・」
いつしかクリトリスへの刺激はなくなり、アナルの入口だけをクニクニと指サックをつけた彼の指が犯し続けていた。耳元で囁く甘い誘惑の声・・・。
あ、これ・・・これ、意地悪なやつ、
私をダメにしちゃうやつ・・・
ダメ、ダメ・・・そんな
私の心の中で、『気持ちよくなりたい』と『エッチな女って思われたくない』という気持ちが交錯して、ぐちゃぐちゃになっていく。
いやあ・・・
アナルでいっぱい気持ちよくなっちゃう、
変態さんだなんて、バレたくないよぉ・・・
「ゆ、ら、さ、ん?」
耳元で名前を呼ばれる。
その声が、脳髄をとかし、
私の理性をぐずぐずにしていくのがわかる。
あ・・・も、ダメ・・・
だってずっと、ひとりで我慢してきたし、
この時点で、私めちゃくちゃ気持ちいいし、
この間、しっぽプラグつけていっぱいイっちゃったの見られてて、
もうほとんどバレちゃってるし・・・。
心の中、重なる言い訳。
ぐらぐらと『理性』や『羞恥心』が揺らいでいく。
「・・・しい・・・」
「ん?なんて言ったの?」
そもそもが、我慢しようっていうのが無駄だったのだ。
「・・・してほしい・・・よぉ」
「うん、うん・・・」
彼には、私の気持ちいいところ全部、もうバレちゃってるし・・・。
「アナル・・・いっぱい、してほしいのぉ!」
私の全部を受け止めてくれる人だって、
知っちゃってるから・・・。
どんな私でも、受け止めてくれるんじゃないかと思える、
彼に対する圧倒的な安心感。
それが、最後の一押しだった。

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