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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第31章 導きの神と繋ぐ指先
☆☆☆
「んっ・・・あ♡・・・いいっ・・んあっ♡」

ベッドに横たえられるやいなや、素直さんは手慣れた手つきで、私のルームウェアのボトムスとショーツを下ろしてしまう。

初めてのエッチのときはあんなに恐る恐るだったのに、何度も体を合わせるうちに慣れてきたみたい。そして、慣れてしまったのは私も同じだった。

彼が脱がせやすいように、腰をちょっと浮かせてしまったり、
クンニの気持ちよさを知っちゃったから、舐めてもらいたくて、脚を自分から開いちゃったり・・・。

彼の唇はあっという間に私のいやらしく濡れ始めた下のお口を的確にとらえてくる。

ぺちゃ、ぺちゃ・・・ちゅ・・・ちゅぶっ・・・

温かい舌が私の敏感になったクリちゃんを舐め、転がし、チュパチュパしゃぶるようにしてくる。お腹の奥までズンズン響く、震えるような快感に腰がふわっと勝手に浮き上がってしまう。

ペロペロしたかと思うと、舌を尖らせて、際をなぞってきたり、
チュッと少し強めに吸ったかと思うと、舌の腹で大きく陰唇ごと舐めあげてきたり・・・

いろんな形で刺激を加えられて、体の芯からのゾクゾクが止まらない。

な・・・なんか、こころなしか、クンニ、うまくなってない!?

腰の奥にくすぐったいようなズンと重いような感じが溜まってくる。それがどんどん膨らんで、溢れそうになってしまう。気持ちいいのだけど、思わず腰が逃げそうになる。

「んあっ・・・あ、ダメ、ダメェ・・・っ♡」

しかし、素直さんは逃げようとする私の脚をぐいと両腕で抱え込むようにする。こうされると私は腰を逃がすことができない。

「ヒャアっ・・・ダメダメダメっ!イッちゃう、イッちゃうっ!!!」
「ダメじゃ、ないよね?」

一言、言うと、ズニュッと何かが私の中に入り込んでくる感覚。
それはうにうにと『中』で蠢き、かき回してくる。
素直さんが舌を私のズブズブに濡れたオマンコに差し入れているのだ。

「ああ・・・き、気持ちいいっ!」

私が正直に気持ちいいと言ったことで興奮したのかもしれない。
彼は更にサービスとばかりに、ぱくりと一回、陰唇を大きく咥えこむようにしてずずっと淫蜜ごと私のアソコを吸い上げてきた。

「あぁあっ!!」

突然の刺激に頭が一瞬ふわっとなる。

い・・・イッちゃった・・・
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