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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第31章 導きの神と繋ぐ指先
☆☆☆
猿田彦神社を出た私たちは、再びおかげ横丁でお土産なんかを物色しつつ、内宮の駐車場に戻った。
「今日はあと、月讀宮(つきよみのみや)ってところ回って宿に戻ろうと思うけど・・・いいかな?」
なんだかんだで、時刻は午後4時を回っているので、その意見に私は賛成をした。
実はまだ行ってない別宮がいくつかあるのだが、明日もあるし、無理しなくていいかなということになったのだ。
そもそも、5時を回ると、せっかく行っても御朱印がいただけない・・・下手するとお宮にすら入れないこともあるのだ。
神社巡りは日が高いうちに行く必要があるのだ。
内宮から車で5分ほど。
小さな駐車場がある月讀宮に到着する。
ちなみに午前中に行ったのは外宮の別宮である『月夜見宮』、こっちは内宮の別宮である『月讀宮』。ややこしいが違うお宮である。
こちらの神社は夜の神であるところの月読尊とその荒御魂以外に、伊弉諾尊、伊邪那美尊も祀っているようで、お宮が四軒(?)並んで建っている。
ここはサクッとそれぞれの神様にご挨拶をして終わりにした。
そうそう、ここで初めて知ったことがある。
神様のお名前に「〜のミコト」と付くが、この漢字表記には『命』と『尊』がある。これまで何の気なしに使っていたけれども、どうやら使い分けがあるようだ。
月讀宮のパンフレットによると、『至って尊きを『尊』、それ以外が『命』』だそう。つまり、『尊』のほうがより上位の神様ということのようだ。
ここも御朱印がいただけるようで、無事『月讀宮印』という角印の御朱印を頂くことができた。
「さて、昼が軽かったから、ちょい飯食うところ探しながら、ホテルに帰ろうか」
今日の夕飯も特に決めてはいなかったみたいで、月讀宮のパーキングで夕食を食べるところを検索することにする。
あれこれ検討し、やっぱり海辺だし、海鮮は食べたいよね、となって、見つけたのが『黒潮ダイニング花』というお店。月讀宮からルートイン伊勢に帰る道からは少し外れるが、さほど遠くはないお店だった。
Googleマップの情報によると、割と混んでいるようなことが書いてあったが、私達が到着したのがちょうど良い時間だったのかもしれない。
駐車場も空いていたし、席にもすぐ案内をされた。
猿田彦神社を出た私たちは、再びおかげ横丁でお土産なんかを物色しつつ、内宮の駐車場に戻った。
「今日はあと、月讀宮(つきよみのみや)ってところ回って宿に戻ろうと思うけど・・・いいかな?」
なんだかんだで、時刻は午後4時を回っているので、その意見に私は賛成をした。
実はまだ行ってない別宮がいくつかあるのだが、明日もあるし、無理しなくていいかなということになったのだ。
そもそも、5時を回ると、せっかく行っても御朱印がいただけない・・・下手するとお宮にすら入れないこともあるのだ。
神社巡りは日が高いうちに行く必要があるのだ。
内宮から車で5分ほど。
小さな駐車場がある月讀宮に到着する。
ちなみに午前中に行ったのは外宮の別宮である『月夜見宮』、こっちは内宮の別宮である『月讀宮』。ややこしいが違うお宮である。
こちらの神社は夜の神であるところの月読尊とその荒御魂以外に、伊弉諾尊、伊邪那美尊も祀っているようで、お宮が四軒(?)並んで建っている。
ここはサクッとそれぞれの神様にご挨拶をして終わりにした。
そうそう、ここで初めて知ったことがある。
神様のお名前に「〜のミコト」と付くが、この漢字表記には『命』と『尊』がある。これまで何の気なしに使っていたけれども、どうやら使い分けがあるようだ。
月讀宮のパンフレットによると、『至って尊きを『尊』、それ以外が『命』』だそう。つまり、『尊』のほうがより上位の神様ということのようだ。
ここも御朱印がいただけるようで、無事『月讀宮印』という角印の御朱印を頂くことができた。
「さて、昼が軽かったから、ちょい飯食うところ探しながら、ホテルに帰ろうか」
今日の夕飯も特に決めてはいなかったみたいで、月讀宮のパーキングで夕食を食べるところを検索することにする。
あれこれ検討し、やっぱり海辺だし、海鮮は食べたいよね、となって、見つけたのが『黒潮ダイニング花』というお店。月讀宮からルートイン伊勢に帰る道からは少し外れるが、さほど遠くはないお店だった。
Googleマップの情報によると、割と混んでいるようなことが書いてあったが、私達が到着したのがちょうど良い時間だったのかもしれない。
駐車場も空いていたし、席にもすぐ案内をされた。

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