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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第28章 結ぶこころと絡まる指先
しばらくしていると、さすがの素直さんのおちんちんも縮んでしまったみたいで、ずるっと私の中から抜けてしまった。
身体も動くようになったので、もぞりと身動ぎをすると、『ごめん、重かった?』と言いながら彼が私の背中から降りてくれた。
「ううん・・・あったかかった・・・もっと引っ付いてたい」
きゅきゅっとベッドの上で彼に引っ付いていく。
セックスの後、裸でひっつくのは、私の好きな行為のひとつだった。
「ねえ、キスして」
心も体もいっぱい。だから素直に言えちゃう。おねだり。
ちゅっと彼がキスをしてくれる。唇と、ほっぺ、そして、額に。
私は足りなくて、自分から唇を寄せてキスをする。
ちゅ、っちゅ・・・ちゅ・・・
好き、すごい、好き・・・大好き・・・
そんな気持ちを込めて。
こうやってしばらくベッドの上でイチャイチャして、ふたりともいつの間にか眠ってしまった。
夜中、1時頃、どちらともなく起き出して、裸で引っ付いていたせいか、もう一回戦してしまった。
こうして、私たちの奈良〜伊勢旅行の初日はまたもや寝不足のまま幕を下ろしたのであった。
身体も動くようになったので、もぞりと身動ぎをすると、『ごめん、重かった?』と言いながら彼が私の背中から降りてくれた。
「ううん・・・あったかかった・・・もっと引っ付いてたい」
きゅきゅっとベッドの上で彼に引っ付いていく。
セックスの後、裸でひっつくのは、私の好きな行為のひとつだった。
「ねえ、キスして」
心も体もいっぱい。だから素直に言えちゃう。おねだり。
ちゅっと彼がキスをしてくれる。唇と、ほっぺ、そして、額に。
私は足りなくて、自分から唇を寄せてキスをする。
ちゅ、っちゅ・・・ちゅ・・・
好き、すごい、好き・・・大好き・・・
そんな気持ちを込めて。
こうやってしばらくベッドの上でイチャイチャして、ふたりともいつの間にか眠ってしまった。
夜中、1時頃、どちらともなく起き出して、裸で引っ付いていたせいか、もう一回戦してしまった。
こうして、私たちの奈良〜伊勢旅行の初日はまたもや寝不足のまま幕を下ろしたのであった。

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