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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第28章 結ぶこころと絡まる指先
そんな事、言われたら嬉しすぎる。
手で先っぽを包み込むようにして、天然のローションでヌルヌルとしているそれを優しくくりくりしてあげる。きゅ、きゅっと気持ちよさそうな吐息を吐きながら私を抱きしめてくれる素直さんが愛おしくてたまらなかった。

「お願い、私にも舐めさせて・・・」

その言葉でくるりと体勢を変える。彼がベッドヘッドにもたれ、その足の間に私が入り込んで、彼のおちんちんをお口で愛撫する形だ。

ぺろぺろ、ぺろぺろ・・・

舌をちょっとだけ出して遠慮がちにカリの辺りを舐め上げる。
段差を舌で刺激するように、くすぐるように・・・

「ちゃ、ちゃっ・・・」

子猫がミルクを舐めるみたいに。
愛しい人の一番気持ちいいところを舐めあげていく。

「んっ・・・ゆら・・・さんっ!」

感じてくれてるみたいで嬉しい。
そのまま口をスライドさせ、今度は鈴口のあたりに舌を這わせる。舌先を尖らせて、くちくちとその入り口から漏れ出る透明な先走りを舐め取っていく。
ぴくぴくと震えるおちんちんがなんだかとても可愛らしい気がしてくる。

舌を大きく出して今度は裏筋を下から上に大きく舐めあげていく。
れろーっと、淫らに、たっぷりの愛情を込めて。

最後にちゅぶっとおちんちんの先っぽをお口に咥え込む。

「んっ・・・ちゅぶ・・・ちゅ・・・」

亀頭を浅く咥え込むと、ほろ苦い味とともに、濃厚な『彼』の匂いで身体の中がいっぱいになるような感覚がある。これだけで匂いフェチの素養がある私のオマンコはきゅんきゅんと疼いてしまう。

両手でそっと支え、舌をチロチロと鈴口に這わせると、ますますそこから溢れ出してくる。ちゅっと少し吸い上げてあげると、頭の上の方で『うっ・・・!』という声が聞こえた。

気持ち・・・いい・・・かな?

もっと、感じさせてあげたい。その一心だ。右手で竿の部分を包み込むようにし、左手で玉の方を優しく愛撫する。よしよしして、私の中にいっぱいいっぱい注いでもらえるように・・・そんなことまで考えてしまう。

「あぅ・・・っうぅ・・・」

ぬるっとお口の奥におちんちんを迎え入れようとする。でも、やっぱりある程度以上は挿れることができない。ここまでが、今の私の精一杯・・・。
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