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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第24章 愛しき日々といつもの人々
そもそもエッチだった私だったが、あの3日間の淡路島旅行で、たくさん、たくさん素直さんに抱かれてしまってからというもの・・・何か、おかしいのだ。
「んん・・・っ・・・だめっ・・・だよ・・・そんなしたら・・・か、帰れなくなっちゃう・・・っ」
一応、形ばかりの抗議をしてみたが、身体の向きは自然と彼の方に向いてしまい、胸が、足が互いのそれに押し付けられていく。私の足を割って彼の太ももが入り込んできて、それがグイグイと私の秘所を押し上げてくる。そんなことされたら、本当にジンジンと感じてきてしまう。
口の中と、お股・・・いっぱいクチュクチュされてしまい、私の身体には次第に力が入らなくなってくる。
「ん・・・あっ・・・♡・・・はぁふぅ・・・」
すでに吐息が熱く、頭の芯が蕩けてしまいそうだ。
ここまで来ちゃうと、もう『時間だから』とか『明日が・・・』なんて思いはどっかに飛んでいってしまう。もう、私は完全に彼とのキスに夢中になってしまう。
いっぱい抱かれて変わったこと。
そのひとつがこれだ。
あっという間に、ズブズブに濡らされるようになってしまったこと。
彼の指も、声も、その吐息さえも、私の官能を刺激する。
いっぱい感じさせられた記憶がいとも容易く脳内に浮かび上がってきてしまう。そして、その記憶に、私の身体は素直に反応し、彼から与えられる快感を期待して震えてしまうのだ。
するするっとお尻の辺りを彼の大きな手が撫でてくる。耳たぶをカプッと甘噛され、くすぐったいような感覚にゾクリと体が震える。
「ゆらさん・・・」
名前を呼ばれてもう一回キスされる頃には、もう、私の心も身体も、素直さんを受け入れる準備がすっかり出来てしまっていて、導かれるがままに寝室に足を運んでいた。
「あんっ♡」
シワになっちゃいけないと思ったのか、彼が上着を脱がせてくる。すでにお股のあたりがじゅんじゅんしてしまっていた私は、自らの手でスカートのホックを外して脱ぎ捨て、するりとストッキングとショーツを脱がせてくる彼の手に、腰を浮かせて協力してしまう。
「ゆらさん・・・」
ちゅく・・・ちゅくちゅく・・・深い、深い口付け。
舌が絡み、唾液が混ざり合う、官能的なキス。
「んあっ♡」
「んん・・・っ・・・だめっ・・・だよ・・・そんなしたら・・・か、帰れなくなっちゃう・・・っ」
一応、形ばかりの抗議をしてみたが、身体の向きは自然と彼の方に向いてしまい、胸が、足が互いのそれに押し付けられていく。私の足を割って彼の太ももが入り込んできて、それがグイグイと私の秘所を押し上げてくる。そんなことされたら、本当にジンジンと感じてきてしまう。
口の中と、お股・・・いっぱいクチュクチュされてしまい、私の身体には次第に力が入らなくなってくる。
「ん・・・あっ・・・♡・・・はぁふぅ・・・」
すでに吐息が熱く、頭の芯が蕩けてしまいそうだ。
ここまで来ちゃうと、もう『時間だから』とか『明日が・・・』なんて思いはどっかに飛んでいってしまう。もう、私は完全に彼とのキスに夢中になってしまう。
いっぱい抱かれて変わったこと。
そのひとつがこれだ。
あっという間に、ズブズブに濡らされるようになってしまったこと。
彼の指も、声も、その吐息さえも、私の官能を刺激する。
いっぱい感じさせられた記憶がいとも容易く脳内に浮かび上がってきてしまう。そして、その記憶に、私の身体は素直に反応し、彼から与えられる快感を期待して震えてしまうのだ。
するするっとお尻の辺りを彼の大きな手が撫でてくる。耳たぶをカプッと甘噛され、くすぐったいような感覚にゾクリと体が震える。
「ゆらさん・・・」
名前を呼ばれてもう一回キスされる頃には、もう、私の心も身体も、素直さんを受け入れる準備がすっかり出来てしまっていて、導かれるがままに寝室に足を運んでいた。
「あんっ♡」
シワになっちゃいけないと思ったのか、彼が上着を脱がせてくる。すでにお股のあたりがじゅんじゅんしてしまっていた私は、自らの手でスカートのホックを外して脱ぎ捨て、するりとストッキングとショーツを脱がせてくる彼の手に、腰を浮かせて協力してしまう。
「ゆらさん・・・」
ちゅく・・・ちゅくちゅく・・・深い、深い口付け。
舌が絡み、唾液が混ざり合う、官能的なキス。
「んあっ♡」

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