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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第22章 国生みの島と出会いの縁(後編)
☆☆☆
この後、どうやらしばらく私たちは裸のままぎゅっと抱き合ってたらしい。
どちらからともなく目を覚ましたときには、時計の針は午前0時を回っていた。
もちろん、彼のものはすでに私の中からは抜け落ちてしまっていたのだけれども、あったかさはお腹の奥にまだ感じられた。
一瞬、中に出されたのかな・・・と思ったのだけれども、すぐにそれが交わりの余韻であることを知って、ちょっとだけ淋しい気持ちになってしまったのは・・・しばらく彼には内緒にしないとな、と思っていた。
脱ぎ散らかした浴衣を片付けて、お水を飲んで、おトイレを済ませて・・・さあ寝ようか・・・となったのだけど、素肌のままに触れ合っているうちに、またセックスが始まってしまう。
結局この日もまた、私たちが本当に眠りについたのは、午前2時近くになってからだった。
この後、どうやらしばらく私たちは裸のままぎゅっと抱き合ってたらしい。
どちらからともなく目を覚ましたときには、時計の針は午前0時を回っていた。
もちろん、彼のものはすでに私の中からは抜け落ちてしまっていたのだけれども、あったかさはお腹の奥にまだ感じられた。
一瞬、中に出されたのかな・・・と思ったのだけれども、すぐにそれが交わりの余韻であることを知って、ちょっとだけ淋しい気持ちになってしまったのは・・・しばらく彼には内緒にしないとな、と思っていた。
脱ぎ散らかした浴衣を片付けて、お水を飲んで、おトイレを済ませて・・・さあ寝ようか・・・となったのだけど、素肌のままに触れ合っているうちに、またセックスが始まってしまう。
結局この日もまた、私たちが本当に眠りについたのは、午前2時近くになってからだった。

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