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人妻さんのマチアプ事情
第3章 貞淑妻 典子さん(35)のマチアプ事情
彼女は震える指先で、ゆっくりとした動作で袋を破り、中からコンドームを取り出した。

そして、促されるままユウヤの亀頭へと被せる。

それから、不慣れでぎこちない手つきのまま、慎重にゴムを根元へと伸ばしていく。

その際、彼女の左手――結婚指輪が鈍く光るその手が、必然的にユウヤの猛々しい性器に添えられる形となった。

ユウヤはその様子を、満足げに、そして挑発的にカメラへと向けた。

「旦那さん、見て。今、奥さんが俺のチンポにコンドーム着けてくれてる。俺とセックスする準備、自分から進んでやってくれてるよ」

コンドームを最後まで着け終えるのを確認すると、ユウヤは満足げに典子の腰を叩いた。

「じゃあ、奥さん。次は四つん這いになって。顔はあっち……カメラの方に向けて」

「……はい」

言われるがまま、典子はベッドに膝をつき、両手を突く。

ユウヤは彼女の背後に膝立ちで陣取ると、強引にその顎を引かせ、レンズを直視させた。

今、カメラの前には、恥辱に頬を染めながら四つん這いになる「熟れた牝」と、その背後で若々しい肉棒を反り返らせる「若牡」が並んでいる。

それはまさに、今から野生的な交尾が始まることを予感させる、あまりにも淫らな構図だった。

「旦那さん。今から奥さんのオマンコ、俺のチンコでいっぱいにしちゃうから。まばたき厳禁だぜ?」

「ほら、奥さん。旦那に、これからすることを教えてやれよ」

典子のムッチリとした尻肉を掴み、自身の先端を割れ目へと押し当てた。

「えぇ……いゃぁ……っ」

羞恥に身をよじる典子に対し、ユウヤは尻肉をピシリと軽く叩いて催促した。
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