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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第37章 5月20日~23日 入院生活
左右のおっぱいを吸わせて
その後はもう1回体重を測定して。
詰所に居る看護師さんに声を掛けて
ミルクを作って貰って
ミルクを飲ませた。
げっぷをさせて
コットに戻して。
今飲んだ母乳の量と
ミルクの量をノートに記録する。
授乳を済ませて自分の部屋に戻って。
旦那さんとLINEでやりとりを
ベッドの上でしばらくしていると
眠たくなって来たので…。
どうせ夜中の1時位に泣くので
ちょっと時間的には早いんだけど…
部屋の明かりを消して寝る事にした。
「おやすみ…、陽斗くん」
陽斗くんにおやすみの挨拶をして
LINEでやりとりしていた
旦那さんにもおやすみなさいの挨拶をして。
寝ポジを整えて瞼を閉じた。
ー
ーー
ーーー
ーーー
ーー
ー
夜中に…陽斗くんが泣いて
授乳の為に眠たい目を擦りつつ
もぞもぞとベッドから体を起こした。
カラカラと夜の病院の廊下を
コットを押しながら移動して。
授乳室に向かった。
オシメを交換して体重を測って…
からの一連の授乳の準備をして。
おっぱいのマッサージをして
乳首を清浄綿で拭きふきして
乳首を赤ちゃんに含ませる。
「そう言えば…、早乙女さんが
言ってたけど……。
授乳の時の抱っこが…楽に
なる…みたいだし……。
授乳クッション買おうかな?」
育児経験のある早乙女さんが
授乳クッションあると
便利だよって言ってたから。
これから夏場が来て暑くなるし
赤ちゃんもこっちも抱っこを
してるだけで汗だくになっちゃうから。
それがあれば…お互い汗だくに
なりながら授乳しなくて済むから
買ってもいいなって思って。
どんなのがあるのかなと…
後でこれ済んだら見てみる事にして。
おっぱいが済んだら飲ませ後の
体重を測って。それから
ミルクを看護師さんにお願いして
ミルクを飲ませてげっぷをさせて
陽斗くんをコットの上に戻した。
カラカラと…コットを押しながら
自分の部屋に戻って
スマホでAmazonで授乳クッションを
検索してどれを買うか吟味する。
「値段的にもこれがお手ごろだし…
ベストセラー1位みたいだから
これに…しようかな?」

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