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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第35章 2026年5月18日

自分では自分の為だけに
これだけの品数をお昼ご飯から
用意するなんて到底不可能なメニューで。

旦那さんには物足りない量だけど
普通の女の人なら食べきれない
って感じる人も居るぐらいの
結構しっかりとしたボリュームで。
盛り付けてあるお皿も可愛くて
カラフルなお皿が使われていて。

「凄い…ね、夜ご飯楽しみだな…」

『巴、食べなくて良かったんですか?』

「う~ん、なんか…
出産した事で変なスイッチが
入っちゃってるみたいで…。
凄い豪華で美味しそうだなって
思うんだけどね……」

不思議と…食欲が…わいてこない。
食べたいものがあるなら買って来ると
旦那さんが言ってくれたけど。
お夕飯を美味しく頂きたかったので
今はこの手作りおやつでいいよと答えた。
朝ごはんも豪華だったし…
3時のおやつも付いて来るし。
ラウンジの所にある飲み物も
好きな時に飲めるし…。

「ちょっとおトイレ行って来るね」

そう言えば看護師さんから
お部屋に戻ったら
定期的にお産パットを交換してて
言われてたなって思い出して。

入院の時に貰った不織布の大きな
バッグにはいったお産セットの中から
お産パットを取り出した。

サイズがS、M、Lと3種類あって。
普通の生理中に使う夜用のナプキンの
一番大きな40㎝とか42㎝の
あれが可愛いサイズに見えるほどに
それの3枚分??ぐらいあるのが入っていて。

LDRでお産を終えた後に
専用の産褥ショーツと言う
パットの交換がショーツを脱がせなくても
出来る専用のショーツを履かせて貰っていて。

そう言えば…あっちのお部屋で
なんか悪露の量を確認されて
パットを交換して貰ったっけか?と
そんな事を…思い出してたんだけど。

赤ちゃんは…今日は一緒に
過ごせないみたいだけど、
明日からは一緒にこの
お部屋で過ごせるみたい。

休みたい時とかシャワーの時とかは
預かってもらえるみたいだから
それはありがたいなって思ったりして。

『ちょっと休んだ方が良くないですか?』

昨日は…全然眠ってないのだから
疲れてるだろうし…休むように
旦那さんが言ってくれたんだけど。
寝てないのは旦那さんも一緒だし…。





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