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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第33章 2026年 ~GW~
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2026年5月5日
今日のお天気は午前中は晴れの予報で
最高気温は23度の予報。
お天気は午後から下り坂で
曇り空になって。夜から雨みたい。
とは言っても…あぐりパークに
ネモフィラを観に行ってる時間が
大丈夫だったら。BBQのスペースは
屋根付きのエリアになってるから
雨がパラついたとしても問題ないけど。
垂水からこうべアグリパークまでは
車で30分ぐらいで到着するから
そんなに慌てる必要もないから
朝もゆっくりめに起きて
お父さんとお母さんは先に食べたみたいで。
妹一家は和室で食べて
私と旦那さんはダイニングテーブルで
用意して貰った…朝ごはんを食べて
洗い物を旦那さんと一緒に
家でしてるみたいな感覚でしてたら。
『あらあら。随分と仲良しなのね~』
大和とここなちゃんの分のお皿を
回収して洗いに来たお母さんと
キッチンで鉢合わせてしまって、
なんだか…
恥ずかしくなってしまったんだけど。
『令和は…男もキッチンで
料理やら洗い物する時代ですからね。
家事も育児もしない男なんて
今は奥さんに燃えるゴミと
一緒にポイっと捨てられちゃいますよ』
旦那さんがそんな事を言いながら
笑っていて…。
朝ごはんを済ませてから顔を洗って
たら丁度洗面所で妹の千冬と一緒になって。
メイクは…ベースだけ整えて
待っててと言われたので
大人しく妹様の指示に従って。
化粧水と乳液で肌を整えて
下地を塗って。妹に教えて貰った
ファンデーションを塗って
ファンデの上からコスデコの
パウダーをはたいて。その上から
シューーとメイクキープミストを掛ける。
これをしておくと…メイクが
崩れにくくなる??らしいけど…
流石に…時間がそれなりに経ったら
お化粧はよれたりハゲたりするから
どれほどの効果あるのか…分からないけど…。
ベースだけ整えて…眉毛…は…
しても良かったのかな?って思いながら
しばらく待って居ると妹が部屋に来て
私の持って来ていたメイクアイテムで
メイクをしてくれたんだけど。
同じメイクアイテムを使って、
同じ…私の顔にしたメイクなのに
その…メイクをする人が違うと…。

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