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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第27章 2026年4月 ~桜の季節の訪れ~

伊川谷の方にお花見をしに行って。
伊川谷にある職場の人に教えて貰った
隠れ家的な雰囲気の古民家カフェで
ランチを食べて帰って来たんだけど。
美味しかったからまたお母さんか
妹を誘って行こうかなとか
そんな事を考えてたんだけど。

そんな風に最初の週末を過ごして
翌日の6日にはお父さんが家まで
車で迎えに来てくれたから、
お父さんと一緒に赤穂に父娘
日帰り旅をしに行って来たんだけど。

定番の赤穂城に
赤穂大石神社に行って、
城下町のエリアでランチをして。
午後からは…、
伊和都比売神社にお参りをして。
その後は昔ながらの街並みを
楽しめる坂越をぶらぶらとして。

夕食の前に…テラスハウスの前まで
お父さんが送ってくれて、
お父さんは満足そうに帰って行ったんだけど。

その日はちょっと遅くなっちゃったから
スーパーで形成してある
ハンバーグを買って来て。
スープとサラダだけササッと作って
後は焼くだけのハンバーグを焼いて
その日のお夕飯は簡単にさせて貰った。

『巴、お帰りなさい。どうでしたか?
お父さんと一緒に赤穂は楽しめましたか?』

「うん。お父さんと2人だけで
出かけるって全然ないから…
なんか新鮮な感じがして楽しめたよ」

旦那さんと夕飯を食べながら、
今日のお父さんとの赤穂日帰り旅行の
ことをあれこれと報告して。

『お義父さん嬉しかったでしょうね』

「え?そうかな…?…前の日に…
散髪はしに行ってたって
お母さんは…言ってたけど……」

ちょっとなんかむずむずと
するような感覚を感じながらも…
また…子供が生まれてからも…
お父さんと…お出かけするのも…
悪くないなって思ったりとかして…。

その日もまだ桜の香りの入浴剤が
まだ残っていたのでお花見風呂にして
赤穂でウロウロしたのもあってか
その日の夜は…珍しく
朝まで目が醒めることなく…眠れて。
その代わりおトイレに行きたくて
いつもよりも早い時間に目が醒めてしまった。

おトイレに行って戻って来て
起きるにはちょっと早かったので
もうちょっとだけ…寝直すことにして
もぞもぞとベッドに潜り込んだ。


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