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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第25章 大和とデート

ミニサイズのフランクフルトも
買って来てくれてたから。
これだったら最初から串打ってあるし
すぐ焼けてすぐ食べられるし
子供にも食べやすいと旦那さんが言っていて。

私と旦那さんと大和の分の
3本のフランクフルトを網の上に
置いて大和をフランクフルト係に
旦那さんが任命をしてくれたから。
凄い真剣な顔をしながら
フランクフルトを大和が焼いてくれて。

綺麗に焼けたフランクフルトと
記念撮影をしてあげて。
妹のLINEで様子を送ってあげたんだけど。

ミニBBQもしちゃったから
オムライスが余ってしまって
中のケチャップライスを減らして
ミニサイズにして。
余ったケチャップライスは
おにぎりして置いたんだけど…。

旦那さんが大和に後で
こっそり食べようと言っていて
大和はそのこっそりと後で
おにぎりを食べると言う行為に
目をキラキラとさせていて。

大人の仲間入りと喜んでたんだけど
もしかしたら妹と孝明さんが
一緒に晩酌するのに子供たちが
寝た後の夜の時間に
なにか食べてる所とかを
見たことあるのかも?と思ったりしながら。

夕飯をお庭の空いてるスペースで
食べた後は今日2人が寝る
テントの中を見せて貰ったんだけど。
テントの中にはすでに大和が
今日のお泊りのお供に連れて来た
ルカリオのぬいぐるみが座っていて。

「あ、ルカリオ…。見ないと
思ったら先にテントに居たんだね」

『ルカリオ居るから、怖くないもん』

「大和はお風呂はどうする?
私と一緒に入る?港斗にぃにと入る?」

もう小学生だから私とは
一緒に入らないと言うので、
大和のお風呂は旦那さんにお願いして。

お湯張りをしてる間に
洗い物を片付けてしまって。
BBQに使ったコンロの片づけは
旦那さんがしてくれるらしいので
それは旦那さんにお任せして。

私はなんだか…こんな風に
テラスハウスのお風呂に1人で
入るってあんまりないから…
逆にレアだなって思いながら
お風呂に入って。

お風呂から出て来たら…
坪庭から2人の声がしてて。
何かこそこそとしてると思ったら
登山する人が雪解け水で
コーヒー淹れるのに使いそうな
小さいコンロでマシュマロを焼いてて。



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