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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休
最近は…お泊りの時は
大きなペットボトルの麦茶を
持参して行くことにしてるから。
夜に一緒に…それを飲んで
余った分は…次の日の
移動中に飲む分に回してる。
でも…2人でお風呂上がりに飲んで
朝とかに飲んだりしたら…
旦那さん結構…水分も摂るから
次の日に余らないことも…ある感じ…。
用意してある備品のグラスに
麦茶を注いで。
リビングの所で待って居る
旦那さんの所に持って行った。
リビングのソファで寛ぎながら
一緒に水分補給をして。
洗面所はダブルシンクじゃないけど
洗面台が延長でテーブルになっていて
椅子付きのドレッサーになっている。
全身もスタイルチェックできそうな
縦長の楕円の鏡は女優ライトみたいに
鏡の周囲が光る様になっている。
壁紙のクロスも洗面スペースだけ
違うクロスになっていてお洒落だ。
ベッドルームの奥側も…ヘッドボードの
一部が分岐して…テーブルみたいに
なっていて角の部分が
ドレッサーになっていたから。
朝の支度は…どっちでもできそうだ。
一緒に洗面所で仲良く歯磨きをして
おトイレを済ませてベッドルームに
向かった。
『結局…ベッドルームの窓際の
ソファ…には、リビングがあったんで
全然座ることもありませんでしたね…』
「テーブルがないから…ちょっと
不便…かもね…?座ったら
身体を捻らないと…外が見れないし…。
あ…そうだ…明日はどうするの?」
『まだ女神めぐりのコンプリートが
出来てませんし、おのころ島
神社行ってから洲本に寄って
ちょっと実家に顔出して
厳島神社行って…その後は…
岩屋らへんにも御朱印が貰える
神社あるんで…その辺り寄って帰りましょう』
そうだ…まだ…おのころ島神社に
行ってなかったな…と思いながら
明日は夕方か夜ぐらいから雨に
なる予報だから…振り出す前には
垂水のお家に帰る感じになりそうだ。
明日も楽しみだねって話をしながら
島花のベッドで横になって
今日の事を話してる内に
眠たくなって来てしまって。
おやすみ…と言ったのは現実か
半分夢の国に入った辺りで
旦那さんに…言った後は…
ストンと…眠りに落ちてしまっていた。

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