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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休
そこに少彦名大神が現れて
このよもぎを煎じて飲むと
病は立ちどころに治ると言われ
そうしたところ病はなおり
疫病は落ち着いたと言う言われがあって。
12本のよもぎが生えて来たことから
神社の名前を十二所神社にしたのだとか。
十二所神社にお参りをした後は
お隣のお菊神社へ。
女中さんが大事なお皿を失くしてしまって
殺されて井戸に死体を捨てられたから
夜な夜なお皿を数える声が
井戸から聞こえるようになった…って言うのが
私の知っている播州皿屋敷だったんだけど。
姫路城のお菊井戸の前にも
説明書きがあったんだけど。
お菊さんは単なる女中さんじゃなくて
姫路城第9代城主小寺則職の代に
青山鉄山という者がお城の
乗っ取りを計画していたみたい。
これを衣笠元信という人が察して
自分の妾だったお菊という人を
鉄山の家の女中として紛れ込ませて
青山の動向を探っていたのだとか。
要するに…お菊さんは単なる
お皿を管理してただけの
女中さんじゃなくて密偵をしていて
自分が情報を漏らしているのが知れてしまって
お菊さんに気があった青山の家来に
脅迫された…みたいだけど
それをお菊さんが断ったから
お菊さんに振られた腹いせに
お菊さんが管理してた皿を1枚…
その青山の家来の男が隠してしまい。
お菊さんは…お皿を失くしたと言う事で
殺されて井戸に捨てられてしまうって言う
私が知っている…お話になるんだけど…。
『僕も播州皿屋敷の話
ちゃんと知らなかったんで…、
改めて…大人になってから…
ちゃんと理解した感じですよ…』
お菊神社の拝殿で手を合わせて
十二所神社で2社分の御朱印を頂いた。
今度はみゆき通りを歩いて
あっちに戻ろうと言うので
みゆき通りを歩いて戻って来て。
大手門駐車場の近くの
いの屋敷のお土産物屋さんで
お城の形をした人形焼きみたいな
お城焼きをお店の一角で焼いていて。
焼きたてのお城焼きを1個から
購入して食べることが出来る。
そこでお城焼きを2個購入して
ほんのりと温かい
お城焼きを頂いた。
小さい子も食べやすそうだったので
実家にもと思ってお城焼きの
10個入りを購入して。
姫路と言えば…お土産の
定番の赤穂の塩を使った
塩味饅頭を購入して。

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