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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第22章 2026年3月……

「うん、そうなの…。
口ではね…挨拶らしいこととか
お礼らしいことの話はしたりしてるけど。
やっぱり…ちょっと…ちゃんと…
お礼の形…残しておきたいかなって…」

『夕飯食べたら…、片付けしますんで。
巴はそっち…集中して貰っていいですよ?』

と…言う旦那さんのお言葉に
ありがたく甘えさせて貰う事にして。
お夕飯を一緒に食べてその後の片づけは
旦那さんに一任して。私は感謝の
お手紙を書く作業に集中することにした。

23日…には…渡したいから…
…明日からの3連休の間に…
渡したい…お世話になった人達
全員分の手紙を用意してしまわないと…な。
20日は姫路に行くし、21日は
淡路島に泊まりで行くし……。
20日の夜とか……、22日に…
残りは仕上げてしまう感じ…になりそう…。

いつもよりも…お風呂に入る時間は
ちょっと遅くはなってしまったんだけど
夕飯の支度の後に書いていた分と合わせて
5人分の感謝のお手紙を書き上げることが出来た。

その後は…お風呂に入って…
いつも…よりも…1時間ぐらい
遅い時間に…2階の寝室に上がった。

『巴…。今日は…このまま寝ましょうよ。
明日からの3連休は天気も大丈夫そうですし
絶好の御朱印巡り日和になりそうで
良かったですね?』

旦那さんと一緒にベッドに入って
眠るまでの時間旦那さんの身体に
自分の身体を寄せて話をする。

この眠りに就くまでの時間にベッドの中で
旦那さんと交わす…取り留めのない会話を
する…この時間が私は好きだなって感じるし、
幸せとか…結婚するってこういう事…
なのかなって…そんな風に感じていて。

旦那さんと…話をしている内に…
上の瞼が下の瞼と仲良くなり始めて…。
知らない内に…スー―っと…
そのまま…眠りに落ちて行ってしまていた。



ーーーー
ーーー
ーー



不意に……、夜中におトイレに
行きたくなって…目を醒ました。

お腹が大きくなって来たからなのか
前は夜中におトイレに目が醒めるって
なかったんだけど…8ヶ月目に
入ってから…毎日じゃないけど…
2~3日に1回は…夜中におトイレに
行きたくて…目が醒める感じで…。

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