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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第22章 2026年3月……

雄介さんの事を知ってる人は皆
口を揃えて、絶対港斗くんの方が
良いし、間違いないって言ってくれてたなって。

雄介さんに振られた後の
一番ひどい状態も…知ってるし…。
港斗くんと…旦那さんと付き合い始めて
同棲を経て…結婚に至るまでの事も
全部…知ってくれて…お祝いしてくれて
応援してくれた…人達……。

「送別会……してくれる…みたい…。
旦那さんにも…ぜひ来てほしいって……」

『巴の送別会に…部外者の…
僕が行っちゃっていいんですか?
送迎とかは…全然しますけど…』

「旦那さんもって…言ってくれてるから」

『じゃ…じゃあ……お邪魔させて貰いますね…』

送別会は……27日の金曜日の夜に
仕事が済んだ後に、場所は
双子と大勢で集まって
バーベキューをした
マリンピア神戸の
ラグーンの所にある
全天候対応型のBBQ場。

家からは歩いて行ける距離にあるから
旦那さんには後から合流して貰って
一緒に歩いて帰れば私は
妊娠中でお酒飲めなくても
旦那さんは飲めるから…。
歩いて行こうって旦那さんと相談して決めた。

17日から19日までの…平日は…、
仕事をしてる時は…仕事に集中してるから
辞めるんだっていう事は忘れてるけど。

ふとした時にふっと…それを思い出して
ちょっと…何とも言えない複雑な…、
卒業式の前…みたいな…
センチメンタルな…気持ち…になって…。

じわっと…目に涙が溜まって来る時も
あったりとか…したりするけど、
また仕事してたらそんな感傷的な
気分になって居たことも忘れて~って感じを
繰り返しながら…過ごしていた。

頭ではそれも納得して同意して
相談して決めたこと…なんだけどなぁ…と
気にしても…仕方ないと自分に
言い聞かせながら…仕事でミスを
しないように…と意識して集中する。

19日まで…乗り切れば……、
20日は春分の日でお休みだし…
姫路の御朱印巡り…楽しみだな~とか。


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