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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第22章 2026年3月……

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2026年3月…を迎えて…、
私はちょっと…何とも言えない
気分になってしまっていた…。

と…、言うのも…短大を卒業してから
ずっと務めて来た会社を…今月の
23日で退職するからだ……。

引継ぎを後継の人にしないといけないって
感じの仕事をしてるのなら、今頃は
引継ぎの資料を作ったり
パソコンの整理とかに追われるんだろうが。
私がしてる仕事は…私1人で
してるわけでもなくて…他にも
パートさんが2人居るから…。
そんな事をしないでも…良いような
内容なので…取り立てて…
何かをする必要もないから……。

私の今までって…こんなもの…
だったのかなぁ…とかって
そんな気分になって…しまっている。

次の…妊婦健診の日は……3月の7日。
2月の26日には旦那さんと一緒に
後期の母御学級にも参加をして
入院のタイミングとか必要な
準備物とかを実物を見せて貰ったり
しながら説明をして貰ったりして。

実際の分娩の様子のDVDを見せて貰って
その後は…、丁度今分娩室が
空いてるから分娩室の見学と
個室と特別室と大部屋の
それぞれの見学をさせて貰ったりとかした。

まだ…旅行に行ったりするから
いつものキャリーバックには
入院の用意はできないんだけど。
妹が使わないやつあるよって
くれたキャリーバックに
いつでも入院が出来る用意を
ある程度整えて準備はしておいてある。

23日の事を考えてちょっと
ナーバスな気分になっていたのだが
その内…今日の夕飯は…何にしようか
って言う悩みに変わって行っていた。

スーパーでキャベツ安かったら
キャベツハンバーグに
しようかなぁとか考えながら
午後の仕事を済ませて。
いつものスーパーで買い物を
買い足す程度にして帰った。

夕飯は結局ロールキャベツにして
アボカドとトマトのサラダを副菜に。
砂抜きしなくていいアサリが
あったから白ワインで蒸した。

夕飯が出来上がる頃に
旦那さんが帰って来たから
玄関までお出迎えをしに行って。

「港斗、お帰りなさい」

『ただいま帰りましたよ、巴。
いい香りしてますね、夕飯出来てますか?』

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