この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第21章 2026年2月……

遅れて授けて貰った良縁に
感謝のお礼を伝えて。

清水寺の三重塔は子安塔と呼ばれていて
内部に祀られている十一面千手観音は、
子安観音として信仰されているのだそうで。
光明皇后が皇子の誕生を祈願して
建立したものだとか…。安産のご利益が
あるらしいので三重塔にお参りをして。

清水寺のお参りを終えてタクシーに
乗り込んで向かった先は…
清水寺からタクシーで10分の場所にある
マンションと民家の間にひっそりと
あるけども存在感が凄いある
金ぴかぴんの目立つ鳥居の神社で。

「あっ、ここ知ってる…SNSとかで
人気の金運アップにご利益のある神社」

沢山の提灯が壁みたいに飾られていて
その中にある凄い小さな神社だけど
大勢の参拝客でにぎわっている。

『飯島先生が勧めてくれたですよ、
京都行くんだろ?ここ行っとけよって』

年末ジャンボで……有り余るほどに
飯島大明神様には恩恵を受けすぎてるのに
これ以上どう…金運をアップさせる
気でいるのか??と思ってしまうが…。

『もしかしたら、ワンチャン。
遠方から泊まりで来て。ここに祈願しに
来るよりも飯島先生拝んだ方が
ご利益ありそうな…気もしますけどね…』

「でも…こんな金ピカの鳥居も
凄いここだけって感じでいいね」

写真映えする神社なのは確かなので
鳥居の前で記念撮影をして、
一礼して鳥居をくぐって。

手水舎で手と口を…と…思ったら
銭洗いをしてる人が居て
手水舎混んでるなって思ったら
ここはこの手水でお財布を流したり
お金を洗ったりするみたい…。

旦那さんも自分のお財布の
ジッパーチャームを洗ってたから。
お財布濡らすの抵抗あるし
お財布に付いてる飾りの部分を
余ったお水でちょっと流して置いた。

御祭神は主祭神が
金山毘古命(かなやまひこのみこと)
それから
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
月読命(つきよみのみこと)の3柱。

「金山毘古命……って鉱山とか
金属とか鍛冶の神様だよね?」

『そうですそうです、
伊邪那美が加具土命を産んだ時に
苦しんで吐いたゲロから
産まれた神様だとか……』

神様は……吐いても…
神様産んだりできるんだな…と。

/513ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ