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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第21章 2026年2月……

拝殿の前にはその振り返ってる姿の
見返りうさぎが居て。
のぺーっとなって
寝そべている兎の像とかあって
リアルなうさぎだったから
本物?って一瞬思ってしまったんだけど。
伊勢神宮の遥拝所のところにも
願い兎っていううさぎさんの像が
普通に居る感じに置いてあるんだけど。

『このうさぎに願い事をすると
叶うらしいですよ?この神社の
パワースポットになってるらしいです』

「伊勢神宮の遥拝所なのに?
このうさぎさんにお願いするの?」

お賽銭入れる所があるから
うさぎさんの分と
伊勢神宮の分とを別々に入れて。

「うさぎを…撫でるのかな?
それとも…おさわり禁止なのかな?」

撫でながらなのか分からないから
手を合わせてお願いする事にした。

『あれ…あっち、……今
白いうさぎ…みたいなのいませんでした?』

「え?どこどこ?どっち?」

『あっち…ですよ…丁度
方角で言うと…伊勢神宮の方ですよ。
もしかしたらうさぎが僕達に
伊勢神宮にお参りに来いって
導いてくれてるのかも知れませんね?』

「それって…なんか…良く…
動画とかで言ってる…導かれないと
行けない神社って言う…やつ?」

私には…旦那さんが言ってた
白いうさぎは見えなかったから
願い兎…の方を…見てみたけど…
そうなのかなぁ?って感じだったけど。

その後は授与所に行って
宇治神社の御朱印を頂いて。
観光タクシーと待ち合わせの場所にしてる
京都駅の南側の駐車場に移動する。

京都駅の北側よりも南側の方が
駐車料金が安いらしくて。
週末でも1日1200円らしい。
週末だと上限カンストなしとか
普通にありますからねぇ~と。

待ってくれていた観光タクシーの
運転手さんに挨拶をして
トランクに荷物を旦那さんが積んでくれて
旦那さんと一緒に後部座席に座った。

シートベルトを締めて
タクシーの運転手さんと良くある
どこから来られたんですか?からの
会話をしながら私達を乗せた
観光タクシーは堀川通りを北上する。

かなり北上して行くなぁ~って
思ってたら二条城を過ぎても
更にタクシーは北上して行って。

最初の目的地に到着したのは
40分後の…10時過ぎ…
到着した場所はと言うと…
京都の中心街から離れた山の中…。



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