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赤椿の島、青き恋~椿島の人魚たちへ
第2章 叶わぬ夢~憧れ~
 主賓の真横に並ぶところを見れば、その男もまた相当の地位にあるのが知れる。行首もよく知る島の土着の両班だ。青海楼にもちょくちょく登楼するけれど、妓生たちからの評判は悪かった。妓生いわく〝吝嗇(ケチ)〟、〝助平〟、〝鬼畜〟だそうだ。




 あの男の相手をして、翌朝、泣きながら訴えてきた妓生は一人二人ではない。ある妓生は




ー目隠しをされ、いきなり腹ばいにされて後ろから犯された。



 と眼の縁を赤くしていた。
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