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赤椿の島、青き恋~椿島の人魚たちへ
第2章 叶わぬ夢~憧れ~
 香蘭の舞はただ清楚なだけではない、下品にならない際どいところまでの凄艶な色香を放ち、かといって熟れすぎた果実が触れなば落ちんといった風情ではなく、あくまでも可憐さを保っている。




 清らかさと艶っぽさの調和が絶妙に醸し出されているがゆえに、余計に男の心をくすぐるのだと行首は知っていた。むろん、香蘭自身はそれを知っていて、わざとやっているのではない。十五になっていまだに無垢なあの娘は、自分がどれだけ男心をそそるか自覚していないのだから。
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