この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
赤椿の島、青き恋~椿島の人魚たちへ
第2章 叶わぬ夢~憧れ~
 玉蘭はただ一人の身内であった。女将はささやかながらも、ちゃんと妹の弔いを出してくれた。玉蘭は寺の墓地の片隅、両親の隣に葬られた。




 弔いを終えた夜、香蘭は一人、浜辺に出た。浜辺からそのまま海に入り、沖へ向かって進んでいった。もう、何がどうなっても良いという捨て鉢な気持ちになっていた。
/188ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ