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赤椿の島、青き恋~椿島の人魚たちへ
第3章 月夜の出逢い
 女将が真正面から香蘭を凝視めた。




「私がお前ら姉妹を引き取ったのは、何も打算や損得勘定だけじゃないってことさ。もちろん、私も妓房の女将だ。それを否定するつもりは毛頭ないがね。お前はつくづくヨナには似ていないね。多分、目鼻立ちの整っているのは、トルボクに似たんだろう。トルボクはあれでも、村どころか島中の若い娘たちが狙ってるほど男前でモテたから」
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