この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
イケナイアソビ。
第6章 咎人

「俺の中に貴方の小便を注いでください」
 それは恐怖なのか、歓喜なのか。あるいはその両方なのかもしれない、藤次郎の手が小刻みに震えていた。

「良い子だ。たっぷり注いでやろう」
 男はそう言うと割れた裾から自らの陰茎を取り出し、まだ柔らかい後孔をひと息に貫いた。
 窄まりが男の雄を従順に受け入れ、最奥へと向かう動きに合わせて肉壁が割れていく。

「熱い、熱いっ!!」
 この身が焼けそうだ。
 恐ろしい熱を感じながら、藤次郎は腰を振り続ける。

「っひ、ああっ!!」
 やがて男の雄が最奥へ辿り着くと、熱い迸りを放った。


「嬉しいだろう? 美味いだろう?」
 注がれる藤次郎は首を振り、自らも放つ小水で夜具を濡らす。

「おい、水浸しにしやがって。ここは宿屋なんだから、舐めて綺麗にしろよ?」
 後孔を穿ちながら、男は藤次郎を責める。
 打ち付けられる肌の卑猥な音が座敷に響く。


「ん、ぅう……」
 青臭い匂いが鼻につく。
 藤次郎は赤い舌を伸ばし、男に言われたとおり、夜具を汚した自ら放つ蜜を舐める。
「ほうら、まだ出るぞ? 全部受けろよ?」
 藤次郎は両手を強く握り、拳を作った。
 涙袋に溢れた涙が溜まる。
 藤次郎は与えられる屈辱に耐えるしかなかった。

 
/66ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ