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脳内ショートストーリー
第7章 【一ノ瀬 楓と樫木 愁也〜ワンナイトの恋?〜】





もう、その日は何回シたのかわからない
余分に持って来ていたゴムも使い切っちゃった
気絶するように眠りについたんだと思う



朝、目覚めて隣に眠る彼女を見て
何とも言えない気持ちになった
寝顔まで綺麗とはどういう事ですか?
天使……いや、女神だよなぁ……
なんちゃって



「……クスッ、見過ぎだから」


「え?起きてたの?」


「起きてたよ」


「ちゃんと寝れた?」


「うん、誰かさんがお猿さんだったせいでもうぐったり」


「ご、ごめんなさい」


「んふふ、うそ、いつもよりぐっすり寝れたよ」


「今さ、めちゃくちゃ嬉しくてまだ夢かと思った」


「え、何で?」


「だってさ、最初の時は起きたらもう楓、着替えて帰ろうとしてた時だったもん……あぁ、今日はまだ居るって思って」


「……じゃ、帰るわ」


「ちょちょっ……何で?帰らないで」



ノリだとわかっていても必死にしがみついちゃう
ケタケタ笑う彼女の頬にキスしたら
「シャワー浴びる」って行っちゃった
だから俺もテクテクついて行くの
並んで歯磨きして、シャワー浴びて
自然に勃起して、
擦り付けたらしゃがんでフェラされた



朝からがっつき過ぎ?
こんなエロい顔、俺しか知らないよね?
お願い、そうだと言って
アップにした髪も色っぽい
バックハグした時に吸い付いて跡着けちゃった
後ろ向きでキスして、乳首触って手マンした
そしたら「下舐めて」ってお強請り
心臓がギュンとした
キュン…じゃなくて鷲掴みのギュンってやつ



悦んで立ちクンニした
出しっ放しのシャワーに打たれながら
俺の髪を掴んで腰を振る姿は目に焼き付けた



「ハァハァ……イク、そう、もっと舐めて、はぁん…イクっ…イクイクイクっ」



最後は手マンクンニで潮吹き絶頂してくれた
バランスを崩す彼女を受け止める
ヤバい、ギンギンなのバレちゃった



「挿れる?」


「で、でも……もうゴムない」








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