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脳内ショートストーリー
第7章 【一ノ瀬 楓と樫木 愁也〜ワンナイトの恋?〜】





手を引かれて連れて行かれたのはバスルーム
一緒にシャワーを浴びる
彼女が洗ってくれるだなんてご褒美じゃん
背中に胸当たってる……ヤバいめっちゃ勃つ
向かい合ったら目のやり場に困らせるよな
両手で隠したらクスクス笑われる
高校生かよってくらいずっと勃ってるから



「そこも洗うから手退けて」


「で、でも…」


「良いから」


「あっ…」



ヤバ……しゃがんだかと思えば泡のついた手で
手コキされて悶える
自分にも泡をつけて今度は胸の谷間に挟んできた
それはっ…本当にヤバい
挿入ってるみたいで思わず声が出た



「気持ち良い?」


「うん、ヤバいくらい気持ち良い…っ」


「全部、綺麗に洗おうね」


「は、はい…っ」



パイズリってAVでしか見たことないし
初めてヤラれた
こんなに気持ち良いんだ?
視覚的にもエロ過ぎ……
すぐにイキそうになってお尻に力が入る
泡のヌルヌルに我慢汁も相まって相当ヤバい
これでイかない奴は居ないだろう



胸も大きいからちょっとは期待してました
言わなくとも意思疎通出来てて
してもらえるなんて夢のようだよ……



「あぁ…凄い硬い、私も凄く気持ち良いよ、このまま出して良いからね?」



此処は……天国ですか?
もう、出ちゃう
こんなの、無理
すっごい悪い事だけど、
本当はその綺麗な顔を汚してもみたい
そんな風に考えちゃってる俺は嫌…?
だんだん前屈みになる俺を逃すまいと
パイズリしてくる



「ごごごめんっ……出ちゃう…っ」



ゴムなんてしてないから勢い良く飛び出した精液
胸だけでなく、首や顎、頬にまで飛び散った
白い濁液に汚れた顔……なんてセクシーなんだ
顎から垂れ落ちる精液を指で掬い取り
「凄い量だね」って微笑む
キスしようとしたら「精子ついてるよ」って
止めてくるんだ
シャワーで流して一緒に拭った
目が合って笑い合って舌を絡ませた
裸で抱き合うからまたすぐに反応しちゃって……
猿みたいとまた笑われた








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