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二重人格の巨根絶倫青年
第5章 先輩の秘密
性格とは言っても詳しいものではなく行動と言動などから推察した結果の性格判断なのでここで間違えていると失敗もあり得るとお互い臨機応変にシフトすることも計画に組み込む…

やろうとしている事は半分以上犯罪になるような危険な行動なので真斗には一切何も知らせず2人だけでやり切る…

そしてその日…

先輩達の目的もかえでだと知っているのでまずはひたすらサポートをしてめちゃくちゃ良い後輩を2人で演じてかえでがトイレに立つ少し前に理人は少し席を外すとそちらで待ち構えていた…障害者用のトイレの中で…涼太のワンギリて少しドアを開けてかえでが通る時を狙ってドアを開けて…

理人「あっ先輩…ちょっといいですか?このトイレ使ったら…」

かえで「ええ…どうしたの何か壊した?」

少し酔ったかえでは簡単に中に入って覗き込むその瞬間ドアを閉めて鍵をかけた…

かえで「!?えっ…な、何?どうしたの?」

理人「ちょっと話があって人には聞かせられない…律子先輩の彼氏のお兄さんとの事で…」

そう切り出すとビクッと固まって…

かえで「…えっな、何を…」

理人「クス…知ってますよ?バイトしてるコンビニでお客さんの前でイタズラされてるの…しかも先輩が感じて車の中でおっさんのチンポ咥えてるでしょう?そのあと自分の部屋に連れ込んで…何されてるんです?」

かえで「!!!ど、どうして…」

理人「俺の高校の時の先輩がそこのコンビニ良く行ってるですよ…先輩に誘われて居るんじゃないかって相談されてびっくりしましたよ…その先輩はもう奥さんもいるからダメって止めてあげたんですよ?俺…」

かえで「……」

理人「俺もそう言うの好きで…中々合う子居なくて…困ってて…先輩に相談しようかと…それとあの人自分の部屋に別の子毎週連れ込んでますよ?しかも先輩の知り合いの女の子を…」

かえで「!?う、うそ…」

理人「証拠もありますけど…今は見せてあげれない…けど相手モザイク処理した奴なら…」

自宅マンション前で絡み合ってキスする動画をかえでに見せてやる…

理人「ね?それでこれからは俺たちが先輩の身体…満足させてあげますから…」

かえで「…お、俺たち?」
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