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二重人格の巨根絶倫青年
第5章 先輩の秘密
律子は涼太がかえでは理人が寝取り上手く行ったら交換も視野に入れた…片方だけ成功した時はある程度の関係になったところで差し出すつもりらしい…

とはいえ律子にそれは難しいので涼太から理人が寝取ると言う…

真斗がこの計画を知ったのはお盆休みを過ぎた後で既に結果も出た状態で知った…

そして真斗にも混ざって来ないかと誘われるとは思いもしなかった…

そんな事とは全く知らず1人マッチングアプリで引っかかって来た看護師の智子と夏休みに入ったすぐの土曜日に会う約束になり場所と時間も決めて…

目的はお互いセックスなので智子は真斗のデカチンに興味があるらしく真斗もそれなら遠慮はいらないとその約束に乗った…

会う数日前に本人の写メを貰ったので真斗も同じく送ってやると智子がめちゃくちゃ乗り気になって確定した…

看護師は色々ストレスも多いのでエロいセックスをする子が多いと聞いた…

智子本人には聞けないがそう言う都市伝説的な物がある以上どこかに事実が含まれているのだろうと真斗はSモードで相手をする…

もちろん真斗にその自覚は全くない…

約束して時間にコーヒーショップの店外テーブルの席に約束通り智子が座っているのを見て真斗もコーヒを注文してそのテーブルに行くと見上げて来た智子が…

智子「…真斗くん?」

真斗「…そう…座っていい?」

ニコッと笑って頷くのを見て向かいの席に…

真斗「タバコ…吸っても?」

智子「いいよ?…吸うって聞いてたから…この席にしたの…私…男の人がタバコ吸う時の仕草とか好きで…後車運転してバックで車駐車する時とか…」

真斗「…はははっ…仕草フェチ?」

智子「クスクス…そうかも…」

タバコとコーヒーを楽しみながら軽い会話して智子が少しお腹が空いたと言って奢るからと回転してないお寿司屋で食事をして少しだけお酒も飲んだ智子をタクシーで近くのラブホ街まで連れ込みそのままホテルにインした…

こっちの宿泊代は真斗が支払った…智子が出すと言ったが寿司をご馳走になったからと譲らず支払って部屋に…

真斗が風呂の用意をするとバスルームに入って戻ると智子がソファーに座ってお茶を飲みながら真斗に隣に座るよう手で隣の席を叩いて座るように言う…

智子「あのね…するのは良いんだけど…ゴムは絶対してね?」

真斗「もちろん…でもここのじゃ使えないから持ち込みだけど…」
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