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二重人格の巨根絶倫青年
第4章 先輩と2人(涼太、理人)の性癖
講義の合間に土日の話を聞いたあと昼飯で…

真斗「ナンパとか合コン以外で女の子捕まえられる方法とかねぇ?」

涼太「俺はマッチングアプリに登録しているけど中々…まぁ力入れてやってねぇけど…上手い奴はそれなりに会えるみたいだぜ?無料と課金があるけど無料はサクラが多いし食い逃げする子とか高校生まで居て下手すると面倒な事になるらしいからやるなら課金制のアプリを勧めるかな?」

理人「俺も出会い系じゃ無くてマッチングアプリだな…課金するつもりなかったし無料のだけど涼太の言う通りこっちは会うの相当難しい…」

真斗「因みに会った経験は?」

涼太「俺は1人…と言っても当時高校生だったから遊んで終わりって感じだったな…相手もまだ処女で男友達欲しいとか言う理由だったし…2、3回会ってそれきりかな?」

理人「俺は無いかな?」

真斗「他には?」

2人揃って首を振る…

真斗「…わかった…ありがとう…ちょっと調べて一つ登録しておくかな…ダメ元で…」

涼太「あとは女の子多いサークルとかに参加して仲良くなって行くって方法も…まぁ下手に抱くと噂になるリスクはあるけど…」

真斗「うーん…その方法は余り取りたくねぇな…」

理人「あとはバイトとかして出会うとか?」

真斗「バイトはするなって親から言われてるし…してもカテキョに限定だからな…黙ってやったら生活費削られそうだし…リスク高すぎるな…やっぱり難しいなぁ…もっと繋がり広げて合コン設定の頻度上げないとな…」

涼太、理人「だな!」

3人でそんな話しをしていると学食に見覚えのある女の子が入って来て…

…あれ?あの子…この前…コンビニで…

そう思ったが少し雰囲気も違って5人くらいが一緒で座っている位置が違えば気がつかなかったかもしれない…

真斗「 今入って来た人達何年か知ってる?」

2人が振り向いて確認した後…

理人「ああ…一つ上の先輩で多分アレサークル仲間だと思う…サークル巡りした時勧誘してたから…まぁ俺は冷やかしだったんだけど…」

涼太「あの人達がどうかしたのか?」

真斗「ああ…俺の家の近くのコンビニでバイトしてた…ちょっと様子がおかしかったから覚えててさ…まさか同じ大学だとは思ってなかったから…」

理人「一個上の先輩達の中じゃ可愛い子が集まってるグループだよ…」
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