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二重人格の巨根絶倫青年
第3章 合コンと二回目
理人「番号は2人ゲットした…うち1人は今週末会う約束まではしたけど…連れ込めるかは怪しいかな?」

涼太「俺はなんとかなりそうな気がしてる…」

理人「あの子…ユミだっけ?涼太狙いだったし…真斗はホテル行ったんだろ?」

真斗「まぁ…一度やってる相手だったし…棚ぼただっただけ…またメンバー変えてやろうって言ってるんだ…上手く行かなかったらもう一度チャンスある…」

理人「そうなんだ?決まったらメンバー選びしなきゃだな?3人は確定?」

涼太「いや…ユミと上手く行ったら俺は固定かも…まぁその時は今回の真斗みたいな感じになりそう…」

理人「付き合う気はないんだろ?」

涼太「ああ…向こうもそんな事はまだ考えて無さそうだし…数回抱けたら終わりって感じになると思う…」

理人「俺もそのつもりだけど…なんか硬さそうなんだよなぁ…」

そう独り言見たいな言葉を吐いていると助教授が入って来て講義が始まってしまった…

参加した1人が途中で消えた奴がホテルに連れ込む事に成功していたので企画した真斗達にお礼を言いに昼休みに来た…

今度何かあったら向こうが誘ってくれる約束をしていつも一緒にいるグループに戻って行った…

涼太はユミとのSNSでたまにチャットしているようでそれは理人も同じだったが真斗だけは遥香にチャットする事はしなかった…

言葉の内容からあれが最後の関係だと暗に言っていたので向こうから連絡がない限りもう会う事は無いと思っていた…

週末まで特に予定もないまま休みになったが2人共デート?に行ったので真斗は部屋でまたゲームと動画を見ながら筋トレと課題のレポートに休みを使い買い物に出かけた時に少し変な感じのコンビニ店員が気になったがポーカーフェイスで顔には出さずレジを済ませて帰宅した…

…あの子…何かされたのか?…

そう思う反応だったが腰から下が見えなかったし隣には誰もいなかったし誰かに見られている感じでもなかったので気のせいかなとその時は買い物だけして帰宅した…

この休みは全て自炊したが新しいレシピをネットで検索して作ったが中々美味かったのでレパートリーが増えた…

秋刀魚が安かったので塩焼きにしたが部屋に匂いが充満して焼き魚は出来合いを買う事にした方が良いと知った…
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