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二重人格の巨根絶倫青年
第3章 合コンと二回目
そう言って飲み物は飲んで構わないと言い残しシャワーを浴びて着替えて戻って来た…

真斗「ここ朝食無料らしいからまだ時間あるし食べて行こうぜ?」

遥香「うん…」

朝食メニューにしては色々メニューがあり遥香は和食を選び真斗はトースト二枚とベーコンエッグなどがある物を選び注文した…

真斗「遥香…昨日良かったし…また欲しくなったら誘ってくれよ?まぁあんまりハマって貰っても困るけど…たまになら…」

遥香「…う、うん…私…早く彼氏ほしいから…」

真斗「そうなんだ?まぁいいけど…無理は言わないさ…」

そんな話しをしていると思ったより早く持って来てくれた物を受け取り2人で食べながら…

真斗「そういや…昨日の合コン…メンバー変えてまたやらないか聞いてくれない?」

遥香「うーん…私…そう言うの苦手だから…ユミに言って見たら?涼太?くんだっけ?あの人に連絡して貰って集めて貰った方がいいと思う…」

真斗「ふーん…わかった…遥香のところ可愛い子多いらしいし…」

そんな話しをして朝食を食べ遥香にタバコは大丈夫かを聞いて一服してからホテルを清算して駅で別れた…

帰りに買い物をして昼は部屋でパスタを作って食べ土日はゆっくり過ごした…

涼太「援護サンキュー…おかげでデートには持って行けた…」

真斗「ああ…遥香に聞いたら脈アリって話しだったから上手く行けばやれるんじゃねぇ?」

涼太「ああ…あのまま連れ込めそうだったけど…土曜日用事があるらしくて…ゆっくり出来ないみたいだったからな…お前は?」

真斗「もちろんやったさ…まぁもう無理かもだけど…彼氏募集中でそっち優先したいって言ってたからな…棚ぼただったし仕方ない…それよりユミって子に違うメンバーで合コンも一回設定して貰えないかな?」

涼太「ああ…それは俺も言って置いた…ダメだったメンバー多かったし…あと俺はマナー良かったから紹介してくれるってさ…ちょっと時間置いてな…」

真斗「そうか…助かる…お前の計略で自動的に遥香一択になったし…まぁ今回はそれで良かったけど…」

そんな話しをしていたら講義室の入り口から理人が入って来た…

理人「おはよ…涼太…上手く行った?」

涼太「ああ…今度会う約束はした…理人もいい感じだったけどどうなった?」


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