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二重人格の巨根絶倫青年
第10章 3P中出し…【律子】
このテスト期間中に学食などで2人を見かけるとこちらに熱い視線を感じる時がある…周りは気がついていないが…律子とかえでの2人が涼太達を見ている…

…あれだけ色々されてまだ足りないのか…女はすげぇな…

真斗は素知らぬ振りでその視線を2人に目で教えてやるとすぐにそこから移動しようと動く…突然そう言う行動を2人がする時は大体あの2人が原因だと知っているので余計な事はせずに身を任せる…

他の連中と居ても女の話などで2人と一緒でもそう変わらない…

気も合うので2人と居る方が色々楽で楽しい事も多い…

真斗は2人の視線だと感じるが実はたまにそうではない視線がある事までは知らない…

真斗達はそれなりにモテるし人気もある…性癖を知ったら皆引くだろうと苦笑いするがその真斗に向けられる視線も同じ…真斗のチンポのサイズを知れば引く…

翌日テスト最終日…無事やり切って学内は一気に騒がしくなる…

女「あっ真斗君…ちょっと良い?」

同期の女の子でたまに一緒に遊ぶ子が珍しく真斗だけに声を掛けて来たので振り向いて…

真斗「ん?何?」

女「…あの…ちょっと…ここじゃ…」

真斗「…わかった…どこ行けばいい?」

そう言うと大学外の近場の茶店に行く事になり2人とはそこで別れ向かう…

お互い飲み物を注文して…

真斗「んで?珍しくこんなところ来たけど…」

女「あはは…2人で来ないもんね…もうすぐ春休みでしょ?予定とか無かったらちょっとお願い聞いてくれないかな?」

真斗「2日ほどあるけど…それ以外なら…デート?」

女「うふふ…残念…私彼氏いるよ…真斗君と話ししたいって子がいて…合コン形式でそこに参加して欲しいんだ…駄目かな?他の人には言わないで…もうメンバー決まってて…枠はないから…」

真斗「…暇だし…いいけど…合コン形式だとその子だけとは話せないけど?」

女「だからこうしてお願いしてんの…」

そう言って3人で取られた写メを真斗に向けて真ん中の子を指して…

女「この子…なんだけど…ちょっと可愛いでしょ?出来たら声を掛けて上手くやってくれない?お礼はするよ?」

真斗「…お礼?」

女「うん…ここのコーヒー…私の奢り…どう?」

真斗「クスクス…せこいな…まぁ…わかった…でいつ?」

日時には問題なかったので引き受けた…

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