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二重人格の巨根絶倫青年
第9章 アナルSEXと中出し
理人は夜戻って来て次かえでのところに行く予定が昼間来ていたので確認した…

これは涼太に宛てたものになっているが行くのは理人で律子も理人に宛てたつもりでいるはず…

ディスコにそれぞれ部屋を立ててやり取りしていた…

こちらは誰でも好きに確認出来るが向こうは権限を持っているところしか見れないのでディスコは使い勝手が良い…

他のアプリなどもあるが使い慣れているもので操作もミスしないのでディスコを使う…

画面越しに相手と通話も出来るが律子もかえでにもその機能は使っていない…

涼太とはたまに使うが基本携帯で事足りる…真斗も同じ…管理は理人が引き受けていてある程度のやり取りが溜まると直近2回くらいを残して消してしまう…

真斗も入っているところは別だったが他は基本一ヶ月ごとに消去していた…

携帯も番号は違う名前でお互い入っているし間違って他人が掛けて来ても2段階での着信を基本にしているので相手からの電話はすぐには出ない…

こちらからの電話には大丈夫ならすぐに出るよう言ってあり場所が悪い時は一度拒否って掛け直させている…

2人はそれなりに緩い縛りで2人を管理していた…週二回のそれさえ守って居ればあとは関与しない…

大学でも挨拶もしない…知り合いでも無いからだ…こちらは元々少し知っていたがかえで達は全く知らない…たまに見かけるその他大勢と変わらない…

なので変な疑いは掛からないが目線だけはどうしようもない…

携帯も大学内も基本全く知らない相手…

なので部屋の出入りには2人は細心の注意を払っている…行く時も帰る時も…

かえでは散歩させてみたくて色々苦労して実現させたが…リスクはある…それに見合う対価があるからやっているだけ…

律子の方は居留守で済むしインターホンの音も消すので親が来ない限り安全だった…

女の子の1人暮らしなので親が心配して見に来る事もあるが今のところそう言う事は聞かない…

土曜の夕方律子から今戻って来たと知らせを受けて涼太に連絡した…

律子はまだ涼太が来る事を知らない…もちろん今日アナル処女を失う事も…

なので理人に連絡が来てそれを涼太に教えるだけ…理人は動かない…

涼太は時間を見計らって部屋を出て律子の部屋に向かった…
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