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種無し大学生と女助教授
第5章 冬休み
崇「あはは…周りはそうかも知れないけど…多分春樹も俺側の人間だよ…もう1人も彼女いるけど同じ…ちゃんと分かってる…」

綾乃「?何を?」

崇「過度な緊張はお互い気持ち良くないって事…女の子が気持ち良かったらそれはそのまま男に跳ね返って来るから…」

綾乃「…そうなの?」

崇「だと思う…まぁこっちはやせ我慢する事になるけど…」

綾乃「うふふ…そうなんだ?」

崇「出来るだけ凄いだろ?」

綾乃「うん…そのまま抱かれると思ってたし…」

崇「そうしても良かったんだけど…まぁ諦めてくれそうにないし…それならお互い気持ちいい方がいいからな…それに初めてだしサービスって事で…彼女にするみたいに抱いてやるから…」

綾乃「…うん…嬉しい…」

崇「綾乃…もう少しこっち来い…」

身体を上から抱いて引き寄せ鼻先が当たるほど近くに引き寄せ…

崇「キスする?」

綾乃「…うん…」

啄むだけのキスを繰り返し唇を吸う…

崇「チュッ…舌を出して?」

小さく出して来た舌を吸って絡めて唇を重ねて綾乃の中に戻して絡めて行く…

崇「クチュ…次は綾乃がして?キス…」

コクコクと素直に頷きキスして来た少しして舌を出すと同じようにして来たので攻守を交代して崇が舌を入れ絡めて行く…

元彼女にも慣れない時にこうやって戯れてから愛撫した…おかげでキスが好きになってしまったが崇には好都合だった…

綾乃にしたのは言葉通りにしてやる為…

崇もガチで惚れた女の子にはこれは難しいが何も思っていなければ出来ると自分の確認でもあった…これくらいして溺れて貰って生SEXに切り替えて行く…綾乃はその実験台になる…

考えは酷いが言わなければわからない…

崇「そろそろ…」

そう言って綾乃を仰向けにして崇の本気のキスをする…しながらバスタオルを外した…が少し身動きしただけでキスに夢中になっている…

崇「クチュ…綾乃の身体綺麗だな…気持ちいいところ教えて…クチュ…」

キスをやめてもうトロンとした顔を少し見て耳元に顔を伏せてそう囁いて耳を含んで舐め吸う…そこから首筋に這って行き…バスルームで確認した時綾乃はパンツ以外は履いて来なかった…

すみれもそうだったが…元彼女は別れる少し前まで全てを脱いでベットには入って来なかった…
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