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種無し大学生と女助教授
第13章 それから
そう言って陽菜が移動して崇のズボンとパンツを引き下げて来た…

崇「えっ…大丈夫だから…うっうぅ…ちょっ…」

止めようとしたらすぐに舐め上げられてビクッとと腰を上げ久しぶりのフェラに呻くだけになった…

崇「うぅもう出る!口はダメ…は、離して…」

そう言って陽菜の頭を掴んで離してギリギリ口に出さずに自分の身体に大量にぶちまけた…

崇「はぁはぁ…や、やばいくらい出た…」

陽菜「まだこんなに…もう一度する?」

崇「もう大丈夫だから…こっち来て?キスしたい…」

そう言って陽菜の口を綺麗にして抜いたおかげでグッスリ眠れた…

その日から陽菜がフェラで抜いてくれるようになった…陽菜にもクンニとかでイカせたいと思うがまだ危ないと思い我慢して貰う…

陽菜も崇に毎日悶絶するくらい抱かれていたから身体が困るかもと思ったが妊娠がそれを打ち消しているらしく大丈夫だと言われた…

崇と陽菜は環境を整えて落ち着くのに5日掛かって明日から母親に崇が居ない間…陽菜を実家朝実家に連れて行き帰りに迎えに行く生活が始まった…

メインバンクのお偉いさんとの取り引きは無事成功して崇の事を何故知っていて指名して来たのかはその時は分からず経理の仕事を毎日教えて貰いながら頑張った…

そして10月の半ば…陽菜の陣痛が始まったと連絡が来て会社を飛び出して病院に向かう…

出産には立ち会って無事元気な男の子を産んでくれた…

性別は聞くつもりはなかったが着いて行った定期検診でエコーを見て知ってしまった…

陽菜は苦笑いして…

陽菜「良く分かったわね?クスクス」

崇「えっ…あっ…しまった!楽しみが…」

崇はどっちかは産まれてからの楽しみにすると聞くつもりがなかったがエコーに映ったものに気が着いて思わず言って後悔した…

崇「陽菜…ありがとう…すげぇ可愛いぞ!」

深夜近くになって個室に入った陽菜にそう教えてやる…

陽菜「うん…名前はやっぱり陽?」

崇「うん…ピッタリの名前だろ?陽菜の名前にもあるし…」

2人で相談していたが2つ候補が残り崇が陽菜の名前にある方を選択した…

陽菜も嬉しそうだったので決まった…両親と陽菜のお母さんも翌日朝から来てずっとガラス越しの孫を見ていた…

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