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種無し大学生と女助教授
第13章 それから
崇は陽菜の居る部屋に行くとベットで寝ていたので…そっと出て…両親に寝てしまったと伝えて起きたら降りて来ると言って部屋に戻って掛け布団を出して掛けてやり携帯を取り出して…

…洋一と春樹だけで良いか…

そう思って2人に結婚することをLINEで送った…

数分後2人から恐ろしいスピードて質問責めのメッセージとマナーモードだったので助かったが電話には今は出れないと送って後で詳しく話すと送ったら止まったのでホッとした…主に誰とが1番知りたいらしい…

陽菜「んっあっあれ?寝ちゃってた…?」

崇「良いよ…大丈夫?」

陽菜「ええ…それでご両親は?」

崇「うん…オールクリア!唯一…妊婦の陽菜をマンションで1人待たせるのはダメだって…陽菜のお母さんかうちの母親が一緒にって言うから…俺の帰宅で出て行ってくれって頼んだけど…陽菜のお母さん大丈夫かな?流石に一緒だと色々困る…」

陽菜「うふふ…そこは任せて?うちの母親は来ないようにするから…」

崇「わかった…とりあえず両親に会ってくれる?少ししたら帰るって言って来たから長くは無いと思う…父さんは大丈夫だけど母親には気をつけて…娘が出来たってさっき浮かれてたから…」

そう言って陽菜を連れてリビングに行って1時間ほどして崇のマンションにタクシーで連れて来た…3日は休んでいいと父から許可をもらった…その間にやる事を済ませろと…

崇「どう?何か足りない物ある?」

陽菜「大丈夫…凄く良い感じ…」

崇「良かった…それで同期の友達2人には陽菜とは言わず結婚する報告をしたんだけど…言っていいかな?」

陽菜「ええ…言わない訳にはいかないし…その2人って良く話してた2人でしょ?」

崇「そうだな…陽菜の部屋どうする?」

陽菜が自分で片付けて必要な物だけ持って来ると言うのを却下して生活家電と家具類は売却してあとは陽菜と一緒に行って崇が片付けて諸々を陽菜の指示ですると陽菜の行動をして出来るだけ楽にしようと思って提案したら笑っ頷く…

だから飲み物ルームウェアを着せて早くにベットから休む…だからがベットに連れ込んだ…

翌日は崇の運転で陽菜のお母さんに挨拶に行ったが凄く緊張して挨拶したが歓迎してくれて行きに貰って来た婚姻届の保証人欄の1人として名前を書いて貰って実家に出向いて父親にも書いて貰って明日2人で提出しに行く…
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