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種無し大学生と女助教授
第12章 夏休みと旅行
翌日はホテルをチェックアウトして海の方に車で移動して…日本丸メモリアルパーク、ぷかりさん橋を見て周りラストに横浜美術館に寄って景色がいいホテルでまた麻美を抱いて眠り翌日は一直線には帰らず寄り道をしながら3時間ほど掛けて麻美を部屋に送って春樹はレンタカーを返却して自宅に戻って2日後麻美とデートして中華街で買って来た餃子をおかずに酒を飲んでなし崩しに麻美を抱いてそのまま泊まった…

洋一と春樹が戻って来た翌日…

陽菜が先に出掛けて空間に向かい少し遅れてタクシーで同じく空港に向かって旭川空港で陽菜と落ち合う…

10分程度遅れて到着したので中々上手く調整したと思う…

崇「お昼は旭川ラーメン食べに行く?旭川には今と帰りしか居ないしどうかな?」

陽菜「うふふ…それで良いわ…」

崇「ってか陽菜さん…私服もめっちゃ可愛いね?」

陽菜「!あ、ありがとう…」

崇は調べてあったラーメン屋までタクシーで移動して昼を終えてそのままタクシーで小樽に向かう…

崇「チェックインが15時からだから少し小樽の街散策しようか?」

陽菜「私初めてだから是非!」

崇「俺もだし…迷ったらタクシー乗れば宿には着くから…」

陽菜「小樽しか聞いてないけど…どんなホテル?」

崇「ホテルじゃないよ?温泉宿だから美肌効果もあるしあと部屋に露天風呂も付いてるよ…」

陽菜「!!ええ〜そんなところ取ったの?」

崇「当然!陽菜さんと初旅行だから…食事も美味しいって聞いてる…楽しみにしてて?お昼は小樽の街で食べに行こう…」

タクシーで小樽まで来て良いところで降ろしてもらい陽菜とゆっくりあちこちを見て周り4時過ぎにチェックインした…

和洋が合体した部屋で奥は畳がありそこにソファーと庭は日本庭園…手前にWのベットが二つあり露天風呂は別にドアがあった…

崇「どう?良いでしょ?和室も良かったけど夜の事考えてこっち選んだ…露天風呂一緒に入って…ってか終わったら連れて行く!大浴場にも入って来てね?お側綺麗になるらしいからゆっくり入って来て?」

陽菜「…凄い…あっ…クス…ありがとう…」

崇「晩飯は個室の部屋でここには持って来てくれないから移動が必要なんだ…とりあえず温泉入りに行こ?混浴じゃないから…別々だけど…6時半には戻って来てね?これ鍵だから…陽菜さん…着替えだけしか持って来てないよね?」
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