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種無し大学生と女助教授
第12章 夏休みと旅行
洋一が明歩に中出しSEXをしている頃…

春樹は明日行く横浜までの順路確認をしていた…レンタカーを借りて車で行った方が色々便利なので電車はやめてレンタカーを選んだ…ドライブにもなるので麻美もそれを喜んでくれた…

横浜のホテルは1日目と2日目が違う…2日目は夜景がいいホテルだったが1日目は普通のホテルで目的は中華街で食べ歩きをする…

麻美が中華が好きなのと行ってみたいと言う話しをチラッと聞いて覚えていた…行き先を提案した時は大喜びしてくれた…

それからは機会があればその話しをする…

麻美を中でイカせてから毎回イカせる事が出来るようになったがほぼ同時に射精するので麻美を一度しかイカせられないのが悔しい…

崇を始めこの3人は周りの男達がそんな事を出来る同期や先輩が如何に少ないかを知らない…

春樹の望みは周りからすれば欲張りすぎな考えになる…崇に独り言を聞かれて白状したがちょっとした春樹の意地が目から鱗の言葉で崩れて春樹は抱いた女の子で唯一中イキさせたのが麻美だったので元々ベタ惚れな上にSEXも春樹が覚えさせた征服欲もあり麻美を手放さないよう大事にする…過保護なくらい…

翌日10時に待ち合わせレンタカーで迎えに行き横浜まで1時間くらいのドライブを楽しむ…

麻美「ドライブなんて初めて…」

春樹「1時間くらいだけどね…それに景色が良いとは言えないし…今度は景色の良いところにドライブ連れて行くよ…車は借り物だけどね…」

麻美「うん!ああ〜中華街…楽しみぃ!」

春樹「クス…あんまり食べ過ぎるなよ?」

麻美「大丈夫だもん…一人前を半分づつ食べれば…」

春樹「ああ…なるほど…じゃあ食うもんは麻美に任せるかな…」

麻美「うふふ…うん!任せて!」

安全運転で無事中華街の側のパーキングに停めて丁度昼前に予定通り着いて昼飯を兼ねて麻美が選んだ店で昼食を食べる…全て一人前で数種類を頼んで麻美は大満足だったらしくご機嫌だった…腹ごなしに中を見て周りお土産も帰宅時に届くよう幾つか購入してホテルのチェックインの時間に合わせてホテルにも入って休憩する…ホテルで買い物した物を自宅に主に麻美の部屋に届くよう手続きして夜夕食も中華街に行って四川料理を堪能した…

明日は海の方に行く予定で海水浴場とかでは無く海に面した施設から幾つかありそれを見に行く予定だった…
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