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陸上女子
第4章 彩乃調教③
しばらくすると彩乃の喘ぎ声は我慢できずに大きくなり始める。それは絶頂が近いことを意味し、菜月もそれを感じていた。

彩乃『んんん~~っ、んっんっ、んっ』

顔を赤らめて痴態を晒す彩乃。
(彩乃‥?気持ちよさそう‥イっちゃうの?イくんだよね‥?)

彩乃『んんんっ、んっんっ、んっ〜〜〜!!』
(え‥彩乃潮吹いてる‥こんなにエッチだったの?)

快感に思わず身体をエビ反らせる彩乃を見て罪悪感と興奮が止まらない菜月。最後まで菜月の気配に気づくことなく彩乃は帰路に着いた。

彩乃と同じく駅を出て帰路に着く菜月。
状況を理解しようと頭をフル回転させるが、普段の彩乃からは想像もできない痴態に頭が追いつかない。そして気付けば菜月の身体は興奮で熱を帯びている。

菜月『ダメ‥我慢できない‥』

帰路に着く途中の公園があり、早足に公衆トイレに駆け込む。住宅街だか、ほとんど人気はなく、
普段からたまに利用している程度だ。
しかし、今日は尿意でも便意でもない。そこには身体の疼きと葛藤している菜月がいた。
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