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陸上女子
第3章 調教②
(やばい……部室で全裸になってる‥)
その事実に彩乃の心臓は異常に鼓動し、お尻から伸びる太腿がぶるぶると震える。大きく息を吐き、躊躇いながらも胸へと自らの手を近づける。
(誰かに見られたらどうしよう‥)
彩乃が両の手の平で胸を下から撫で上げた瞬間であった。
彩乃『んぁッ!?』
乳首に走る快感に、弾けるような大声を上げてしまった。すぐさま我に返ったように口を塞ぐ。
(な……なに今の!? 胸を触っただけで、こんな声を上げちゃうなんて……ッ!)
竹中『いいですよ。もっと声を出してください』
彩乃『はぁ……はぁ……ッ、んんッ!』
ぎゅっと張りのある胸を握る度に、甘い声が漏れてしまう。大声が出ないように唇を噛みながら乳肉を弄ると、ビンビンに勃起した乳首が切なげに震える。
(そ、そんな……竹中に見られてるのに‥まるで‥)
変態じゃないか、という結論に彩乃が至った瞬間ゾクゾクと腰の奥が震える。ツーッと太ももを伝って落ちたのが愛液であることに、彩乃は気付いた。乳首を弄っているだけでも、今まで一番感じまくっているというのに、あそこを触ったらどうなってしまうのだろうか。

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