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女園のシキタリ
第6章 女の性教育
遅れて参じた女の名は、橘 美桜…
前室でのオナニーを披露する羽目になった際には、真っ先に名乗りを挙げ、
華麗なイキ様を魅せてくれた今年の1年の中でリーダーと成り得る1番の美女である…
「…先輩ったら、こんなドクドク脈打っちゃって…
この感じだと…扱かれたら、すぐ出ちゃいますよね」
「…」
冷静な口振りで強張りの現状を分析する彼女に対し、男は何も言えず、
冷汗を垂らしていた…
「フフッ…心配しなくてイイですよ…誰だってオチンチンを扱かれたら、
射精しちゃうんですし、ソレでイカせても芸がないですから」
「なっ!…それって…」
「ほら…男の人なら、誰でもココの裏っ側が特に敏感で弱い処ですよね?
先輩も先っぽより、こうやって裏筋を責められちゃうとタマらなくないですか?」
「アッ…そ、そんな…ソコは…アアッ!」
軽く摘まみ上げられた亀頭の下にピッタリとフィットした彼女の人差し指が
コショコショと擽る様に裏で暗躍している…
「…どうです?今みたいに指先で弄られるなら、まだ耐えられるかもしれませんけど、
ココを舌先でチロチロされたら、イッちゃいません?」
「アッ…ま、待ってくれッ!も、もう…ソレだけでもホントにヤバいってッ!」
「フフッ…多分、先輩もこれ以上直接刺激されたら、出ちゃいそうですし…イイですよ…
なら、もう手は動かしませんから、その代わり私の顔から目を逸らさず、
良く観てて下さい」
「…み、観ててって」
妖艶な顔つきと手技で翻弄しながら、予防栓を張る様、
そっと男の下の口に冷たい無機質なモノが被せられていた…
「…男の人って、手よりも口の方が昂奮しますよね?
私、フェラには自信があって、こんな感じで裏筋の縫い目の処を舐めてあげたら
イッちゃうんですけど、先輩は耐えられると思います?」
「なっ!」
得意気に目前でクリ拡げられた彼女の口技は男達の度肝を抜く…
ふしだらに唇を半開きにすると、差し出した長い蛇舌を波打たせ、
うねる様な動きを魅せていた…
更にこうして男の弱点を責め勃てイカせてしまうのか、
舌先が人業とは思えぬ素早い高速舌技で残像となっている…
「…こ、こんなの…」
このエゲツない口芸を目にし、彼女の超絶フェラを想像した途端、
「アッ…ダ、ダメだ!アアアッ!」
たまらず男は弾けていた…

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