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かるら話
第67章 『えちちな話』の話
Kalraです。
こんばんわm(_ _)m

突然ですが、今日、私は気づいてしまいました。

「あれ?私、ふつーのえっち、あんまり書いてなくない?」

自分が書いた小説を見直してみると、
普通にらぶらぶえっちしている、というか
恋人同士になってー、ちゅっちゅしてー、えっちしてー
っていうお話が、あんまり、というか、ほとんどない。

唯一と言っていいのが
「サンタクロースが遅すぎる」
というクリスマスをテーマに書いた短編。

昔から主人公を好きだった男子と
クリスマスの夜に結ばれるーっていうお話。

あとは・・・
何か倒錯的だったり?
凌辱的だったり?
女✕女、男✕男だったり?
ひとりえっち(しかも後ろあり)のお話だったり?
らぶらぶしているけど、主人公が若干(けっこう?)変態ちっくだったり?
ラブコメだけど、ニアミスえっちしかなかったり?
そもそもえっちなかったり?

あれ(・_・;)?・・・ってなりました。

いやいや、それって、やっぱり小説として話を面白くするためでしょう?
またまたぁ、普通のエッチだって書けるよ?
とか思っていたのですが、
あまりにも、あまりにも偏りが激しい。

でも、他の人の小説とか見ると、
なんか、らぶらぶえっちとかもあったり、
不倫とかあっても、そんなにえっち変態ちっくじゃないのも多い。
普通にえっちしてるシーンいっぱい。

なんで(・・?

ってなりました。

そこで私は考えた。
ええ、考えましたとも。

そう、私に足りないのは『色気』だけではなかったのです!

毎日、お家のご飯を食べているから、おうちごはんを美味しそうに描けるわけです。
おいしいご飯食べたことがない人が書くとどうなるか?
多分、宮廷料理みたいな極端に豪華な
それこそ、絵に描いたような
フィクションチックなご飯を描くんではないだろうか?

えっちも同じ・・・では!?
皆さん、多分、日常生活の中にえちちがあるんじゃないですかね。
普通を知ってるから普通が描ける。

私、今・・・というか、ここ◯年えちちパートナーがいないのです。
だからだ!

だから
極端なえちちしか書けないんだー !(꒪ꇴ꒪〣)
って、なった。

あー、ぱーとなーほしいなあ・・・
そんな、悲しいお話でした( ̄∇ ̄|||)

夜も更けてまいりました
私も、強く・・・生きていこうと思います。

Kalra
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