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かるら話
第60章 投稿開始2周年記念🎉
Kalraです。
早いもので今月の9日をもって、私のこのサイトでの活動、
2周年目を迎えることができました。
そこそこの速度で書き進めることができたのも
ひとえに応援してくださった方々のおかげですね♪
相変わらず皆さんのハートの中心をぶち抜くような作品、っていうわけではないのですが、
ほそぼそと書いております。
せっかくの2周年記念ですので、ここで2年書いてきて、
自分自身で「あ、ちょっと私変わったかも」というところについてお話しようかななんて思います。
ひとつめは『文章の解像度が上がった』かなと思います。
昔の私の文章を見ると、文が端的で描写が短い・・・悪く言えば『薄い』感じでした。
これは、よくも悪くも私の出自が『詩作』にあるからですね。
詩はこれ以上削ったら意味解んなくなっちゃうってところまで言葉を削る方向で作ると思っていたので、最初の頃の私の描写もそれを引きずっていたわけですね。
凄くイメージ的なんですけど、『詩』は一瞬の情景に漂う香りを描く感じで
小説は大道具、小道具、衣装、役者なんかを駆使した総合舞台芸術って感じ
全然、書き方が違うわけです。
この2年で、少しはそういった舞台装置を使いこなせるようになったんじゃないかななんて思うわけです。
それから『長い話が書けるようになった』ことも変わったところかもです。
私、基本飽きっぽいので、長い話、描けなかったんですよね。」
でも、「官能能力者 あおい」を書いた時に、
「あ、長い話って、短編エピソードの連続でかけばいいんだ」ってことに気づいたわけで。
それで、少し長い話をかけるようにもなったんです。
特に天狐で、「伏線」を張って、それを回収するということも試してみたりして、
やっと私のお話が「小説」の体を取ることができるようになったのかなと思います。
早いもので今月の9日をもって、私のこのサイトでの活動、
2周年目を迎えることができました。
そこそこの速度で書き進めることができたのも
ひとえに応援してくださった方々のおかげですね♪
相変わらず皆さんのハートの中心をぶち抜くような作品、っていうわけではないのですが、
ほそぼそと書いております。
せっかくの2周年記念ですので、ここで2年書いてきて、
自分自身で「あ、ちょっと私変わったかも」というところについてお話しようかななんて思います。
ひとつめは『文章の解像度が上がった』かなと思います。
昔の私の文章を見ると、文が端的で描写が短い・・・悪く言えば『薄い』感じでした。
これは、よくも悪くも私の出自が『詩作』にあるからですね。
詩はこれ以上削ったら意味解んなくなっちゃうってところまで言葉を削る方向で作ると思っていたので、最初の頃の私の描写もそれを引きずっていたわけですね。
凄くイメージ的なんですけど、『詩』は一瞬の情景に漂う香りを描く感じで
小説は大道具、小道具、衣装、役者なんかを駆使した総合舞台芸術って感じ
全然、書き方が違うわけです。
この2年で、少しはそういった舞台装置を使いこなせるようになったんじゃないかななんて思うわけです。
それから『長い話が書けるようになった』ことも変わったところかもです。
私、基本飽きっぽいので、長い話、描けなかったんですよね。」
でも、「官能能力者 あおい」を書いた時に、
「あ、長い話って、短編エピソードの連続でかけばいいんだ」ってことに気づいたわけで。
それで、少し長い話をかけるようにもなったんです。
特に天狐で、「伏線」を張って、それを回収するということも試してみたりして、
やっと私のお話が「小説」の体を取ることができるようになったのかなと思います。

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