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かるら話
第97章 「ネコの運ぶ夢」の話
Kalraです。
眠いです(-_-)zzz

なんでしょうね、定期的に襲ってくる
夜眠れないよ症候群がやってきてて、
昨日の夜眠れなかったんですよね。

正確に言えば、何度も目が覚める感じ・・・
目が覚めると、なんかスマホ見ちゃって
下手したら「調教 AV」とか検索しちゃったり💦

ダメダメ、また寝不足になるじゃないですか(〃∇〃)

本題に入りましょう(唐突・・・(^_^;))
「ネコの運ぶ夢」です。

このお話は、私が投稿した4つ目のお話ですが
いろいろな『初めて』が詰まった作品なんです。

まず、このサイトオリジナルで書いた中で、
『初めて完結』した作品でした。
そして、『初めてのレビュー』をもらって、
『初めて100拍手を超えた』作品でもありました。
さらにさらに、『初めてのピックアップ』もしてもらったのでした(^^)

どこかに書いたのですが、実はこのお話、
一つ前に連載スタートしたオムニバス短編『淫夢売ります』の
ひとつのネタとして考えたんです。

市ノ瀬さんが事故で昏睡、飼っていた黒猫がユメノから夢を買い
夜ごと彼の夢の中で『音子』となって、市ノ瀬さんを励ます・・・みたいな?

でも、このお話だと『淫夢売ります』のコンセプトである所の
『欲望』が入る隙がないんですよね・・・
なので、ひとつのお話として独立させました。

めでたく『音子ちゃん』は人間となったわけですwww

確か、この話を投稿したときの作者ニュースに
『こーゆーのも書ける(^^)』
みたいな感じで書いた記憶があります。

そうですよね、ここまででこのサイトでお披露目したのって

女性上位で女装男子のお尻も含めて攻めまくっちゃう『結子の場合』
淫語満載、JKがひたすらエッチに攻められちゃう『官能能力者 あおい』
調教エッチだの痴漢だの、際どい性癖いっぱいの『淫夢売ります』

でしたからね。情緒も何もあったもんじゃない。
なので、思いっきり叙情的に振ってやれ!という意気込みで書き始めたんです。

そして、叙情的にエッチも書く予定だったんだけど・・・
結局、えっちなかったですね。
最後まで純愛・・・でした(^^)

これもどこかで書きましたが、最初に市ノ瀬さんが音子に手を出さなかった時に
このお話の方向性って決まっちゃってたんですよね。
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