この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
かるら話
第95章 「官能能力者 あおい」の話
実は、この人のスピンオフも・・・ありましてんねwww
サイト閉鎖までに書き上がるかな、ふふふ(^^)

あ、そうそう、長編が初めてって言ったじゃないですか。
登場人物増やして話を作るっていうのもこの作品が起源なんですが、
今では天狐ですっかりおなじみになった、
エピソードごとの話作り、もこの小説で初めて取り入れたんですよ。

あ、こうすれば私でも長い話、書けるじゃんて思ったんです。

この方法が次の「彼女はボクに発情しない」とか「天狐あやかし秘譚」につながっていくわけです。

で、エピソードなんですが、私が一番心に残ったてるのが実は
軽井沢修学旅行編なんですよね。

キャンプファイヤーを抜け出して、二人きりで森の中
そこで、初めてのキス♡

いやああん(〃∇〃)

自分がそんな青春なかったもので、
これだけでキュンキュンでした。

あとは、夏合宿編かな。
これ、ミステリサークルが合宿中に上級生が仕込んだ
体験謎解きをするという、これも私が学生の時にやってみたかったやつを描いたものでした。

実は、この話、書くのに時間がかかりました。
ガチでトリック考えたんですよ。
だから、後半、本当に謎解きを書きたくなって、
「いかんいかん、これではミステリー小説になってしまう!」
と何度か書き直したのもあって、無駄に時間がかかったという・・・
これもまたいい思い出なわけです。

すぐに官能を見失うところは今も昔も変わっていません(^_^;)

そして、読んでくれた方(どのくらいいるか不明ですが)は
もしかして気づいてるかもですが・・・

私、最期の最後の最後まで、
あんなにめちゃくちゃ視線でエッチしていたあおいなのに、
アソコにおちんちん挿れさせてなかったんです(〃ω〃)

だって、女の子の初体験は
好きな男子であってほしいじゃないですか♬
だから、あれだけぐちゃぐちゃえっちな中でも、
視線ですら、挿入はさせてないんです
(他のものは挿入ったけれど(^_^;))

こんなところも作者のこだわりですね。

私の小説、意外と「挿入」がありません。
それは作者のこういう中途半端な(!?)
貞操観念に基づいていると思って
生暖かく見守ってくださいませ(〃∇〃)

そんなこんなで「官能能力者 あおい」のお話
ここまでにしたいと思います。

おやすみなさい。

Kalraでーした♪
/140ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ