この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
午後四時までの性隷
第25章 久方ぶりの侵入者
縛られていることでその自由が奪われ、主導権は完全に榎木さんに握られています。
それも緊縛セックスの一部。
私が密かに望んでいたことです。
焦らされて弄ばれることを、あの袋とじを見た日から熱望していました。
でも、もう我慢ができません。
「え…榎木さん!は…早く、早く入れて!」
無意識のうちに、私はそう懇願していました。
「欲しいの、榎木さんのおちんちんが欲しいの!」
「そうですか、じゃあ失礼して…」
榎木さんが腰を一段低くしたように感じました。
その次の瞬間、下から突き上げるような衝撃に襲われたのです。
ズンと感じる直下型の地震のような衝撃に。
それは間違いなく、榎木さんの分身が花びらを一気にかき分けて、私の花園に侵入したことを物語っていました。
「あはぁ…、は…入ってる…入ってる!」
久方ぶりに感じる男性器の感触は、快感以外の何物でもありません。
身体の中心で咥える榎木さんの分身は熱く、熱く滾っていました。
遠慮なんてありません。
激しく後ろから突き上げられるたび、私ははしたない声を上げたのです。
「あ…ああっ!すごい!す…すごいのぉーーーー!」
出し入れの速さにもアクセントを付ける榎木さん。
早くなったかと思ったら、今度はゆっくりと。
浅いかと思えば、奥の奥まで届くようなストロークを。
それも緊縛セックスの一部。
私が密かに望んでいたことです。
焦らされて弄ばれることを、あの袋とじを見た日から熱望していました。
でも、もう我慢ができません。
「え…榎木さん!は…早く、早く入れて!」
無意識のうちに、私はそう懇願していました。
「欲しいの、榎木さんのおちんちんが欲しいの!」
「そうですか、じゃあ失礼して…」
榎木さんが腰を一段低くしたように感じました。
その次の瞬間、下から突き上げるような衝撃に襲われたのです。
ズンと感じる直下型の地震のような衝撃に。
それは間違いなく、榎木さんの分身が花びらを一気にかき分けて、私の花園に侵入したことを物語っていました。
「あはぁ…、は…入ってる…入ってる!」
久方ぶりに感じる男性器の感触は、快感以外の何物でもありません。
身体の中心で咥える榎木さんの分身は熱く、熱く滾っていました。
遠慮なんてありません。
激しく後ろから突き上げられるたび、私ははしたない声を上げたのです。
「あ…ああっ!すごい!す…すごいのぉーーーー!」
出し入れの速さにもアクセントを付ける榎木さん。
早くなったかと思ったら、今度はゆっくりと。
浅いかと思えば、奥の奥まで届くようなストロークを。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


