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午後四時までの性隷
第24章 挿入への誘い
移り変わる心模様を読まれています。

嫌だと拒絶することだって、本当はできるのです。

というか、そうしなければならないのです、本当は。

夫がある身ですし、娘もいます。

しかも公共のスペースです。

こんなところでこんなことを夫でもない人としてはいけません。

でも、もう止められないのです。

自分からお願いするか、無理やりという形を取ってもらうか。

この二者択一。

もう、どっちでもいいんです。

自分への言い訳ができるレベルをすでに超えていますから…。

「アイさん、さあ、どうします?」

榎木さんはこれ見よがしに腰を反らし、男性器を強調させました。

これで貫かれるか、秘部への愛撫で絶頂に至るか…。

後者ではもう満足しないでしょう。

自分が一番わかります。

このように逞しく、隆々とした男性器を口で愛でてしまったからには…。

あの時点で、もうこうなることは決まっていたのです。

私はそのレールに乗ってしまっていました。

いきなり走り出してしまった車に、急ブレーキをかけることの方が危険です。

ここで収めることは私には無理でした。

「え…榎木さん…」

「はい」

心を決めた瞬間でした。

「く…ください…」

「何をですか?」

此の期に及んで、また意地悪なことを榎木さんは言います。

「そ…その…」

「はっきりと、おっしゃってください」
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