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午後四時までの性隷
第21章 秘部の観察実況
「今度は僕がお返しをしましょう」
「えっ?」
「クンニしてさしあげます」
「ダ…ダメですって!」
「こんなになっていてもですか?」
榎木さんが床を指差しました。
私の唾液がこぼれた床よりも、なんと、私の股下にある床の方が濡れていたのです。
そうです。
ショーツでは吸収仕切れなくなった雫が、ストッキングを通り越し、床にまで垂れていたのです。
身体があんなに熱くなった結果、雫が100円玉大の水たまりとなって、リノリウムの床に円を描いていたのでした。
私はまた壁に手をつくように言われました。
「アイさん、もっとお尻を突き出してください」
フェラチオの前と同じ体勢になりました。
榎木さんは私のワンピースを再びめくり上げます。
私のショーツを見て、言いました。
「あれ、失禁したのかな?」
「そ…そんな!」
たしかにさっき、おしっこが出たような感覚に襲われました。
雫が溢れ出て、それがおしっこのように思えたのだとばかり。
いくらなんでもおもらしするなんてありえません。
「いくらなんでも、と思われるんですよね?」
私は黙って頷きました。
「でもね、アイさん、女性は潮を吹きますからね」
聞いたことがありました。
セックスしている最中に、尿意を催してしまうことがあるって。
何かが出てそうな感覚があって、実際に出てしまう…。
官能の雫でも、尿でもない何かが勝手に出てしまったのでしょうか?
「えっ?」
「クンニしてさしあげます」
「ダ…ダメですって!」
「こんなになっていてもですか?」
榎木さんが床を指差しました。
私の唾液がこぼれた床よりも、なんと、私の股下にある床の方が濡れていたのです。
そうです。
ショーツでは吸収仕切れなくなった雫が、ストッキングを通り越し、床にまで垂れていたのです。
身体があんなに熱くなった結果、雫が100円玉大の水たまりとなって、リノリウムの床に円を描いていたのでした。
私はまた壁に手をつくように言われました。
「アイさん、もっとお尻を突き出してください」
フェラチオの前と同じ体勢になりました。
榎木さんは私のワンピースを再びめくり上げます。
私のショーツを見て、言いました。
「あれ、失禁したのかな?」
「そ…そんな!」
たしかにさっき、おしっこが出たような感覚に襲われました。
雫が溢れ出て、それがおしっこのように思えたのだとばかり。
いくらなんでもおもらしするなんてありえません。
「いくらなんでも、と思われるんですよね?」
私は黙って頷きました。
「でもね、アイさん、女性は潮を吹きますからね」
聞いたことがありました。
セックスしている最中に、尿意を催してしまうことがあるって。
何かが出てそうな感覚があって、実際に出てしまう…。
官能の雫でも、尿でもない何かが勝手に出てしまったのでしょうか?

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